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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0011003 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎化学実験
授業科目名
(フリガナ)
キソカガクジッケン
英文授業科目名 Laboratory Work in General Chemistry
担当教員名 長岡 俊徳,三本木 至宏,江坂 宗春,実岡 寛文,矢中 規之,船戸 耕一,藤川 愉吉,平山 真,冨永 るみ,上田 晃弘
担当教員名
(フリガナ)
ナガオカ トシノリ,サンボンギ ヨシヒロ,エサカ ムネハル,サネオカ ヒロフミ,ヤナカ ノリユキ,フナト コウイチ,フジカワ ユキチ,ヒラヤマ マコト,トミナガ ルミ,ウエダ アキヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
実験中心、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 生物生産学部学生
授業のキーワード 化学実験, 定性分析, 定量分析, 機器分析, 観察 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
各プログラムで共通履修の専門基礎科目である。4つの実験科目は基礎化学実験、
基礎物理学実験、基礎生物学実験 I と II であるが、基礎化学実験はその中でも
最初に実施される基盤的な位置づけである。 
到達度評価
の評価項目
生物圏環境学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識があり、理解している。
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能を身につける。

水産生物科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識を理解する。
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能を身につける。

動物生産科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能
(総合的な力)
・動物生産に関連する具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答することができる。

食品科学プログラム
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能

分子細胞機能学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能 
授業の目標・概要等 生物生産学部に関わる基礎的な科学の学習のうち、生体成分を取り扱う上で基本となる
重量分析、定性分析、定量分析、機器分析等の項目についての実験実習を行う。 
授業計画 生体成分の分離と比色分析
     ゲルクロマトグラフィーの理論と溶離液の調整、カラムの作成
     タンパク質の検量線作成(呈色反応、分光光度計による比色定量)
     タンパク質とアミノ酸の分離
     クロマトグラムの作成
     PCを用いたデータ整理
     原理、方法、結果、考察からなるレポートの作成
機器分析 
     原子吸光分析の原理と装置構造の理解 
     カルシウムイオンの定性・定量
     カリウムイオンの定性・定量
     PCを用いたデータ整理、
     原理、方法、結果、考察からなるレポートの作成
 
 
教科書・参考書等 基礎化学・物理学実験(テキスト) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
ガイダンスで渡されたテキストをあらかじめ熟読し、実験シュミレーションを
をしておくこと。実験結果は終了後直ちに整理すること。 
履修上の注意
受講条件等
他学部生の受講は不可。
(日程:前期 火-金曜日の午後)
 
成績評価の基準等 出席した上で、実験成果(取り組みの態度も含む)およびレポートの内容をもとに
評価(100点)する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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