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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0010003 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎生物学実験II
授業科目名
(フリガナ)
キソセイブツガクジッケン2
英文授業科目名 Laboratory Work in General Biology II
担当教員名 島本 整,星野 由美,前田 照夫,吉村 幸則,海野 徹也,吉田 将之,都築 政起,斉藤 英俊,島田 昌之,坂井 陽一,長澤 和也,河上 眞一,冨山 毅,若林 香織,磯部 直樹,豊後 貴嗣,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
シマモト タダシ,ホシノ ユミ,マエダ テルオ,ヨシムラ ユキノリ,ウミノ テツヤ,ヨシダ マサユキ,ツヅキ マサオキ,サイトウ ヒデトシ,シマダ マサユキ,サカイ ヨウイチ,ナガサワ カズヤ,カワカミ シンイチ,トミヤマ タケシ,ワカバヤシ カオリ,イソベ ナオキ,ブンゴ タカシ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 必修,生物生産学科専門基礎
授業のキーワード morphology, anatomy, structure, aquatic invertebrates, fish, avian, mammals 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
以下の到達度評価の評価項目を参照 
到達度評価
の評価項目
生物圏環境学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識があり、理解している。
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能を身につける。

水産生物科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識を理解する。
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能を身につける。

動物生産科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能
(総合的な力)
・動物生産に関連する具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答することができる。

食品科学プログラム
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能

分子細胞機能学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能 
授業の目標・概要等 専門基礎科目の基礎生物学実験IIは4つの項目から成り,生物生産学部にかかわる基本的な現象について,機器取扱法,実 験法,観察法,得られた結果の取りまとめなどを学習する。また,コンピューターを用いたデータ処理やレポート作成を行なう。 
授業計画 1.無脊椎動物の形態と構造(水生無脊椎動物の分類・形態・相対成長の解析)
2.魚類の形態と構造(魚類の外部形態・解剖と観察)
3.鳥類の形態と構造(ニワトリの消化器官・筋肉の観察)
4.哺乳類の形態と構造(動物の取扱い,採血方法,血液細胞の観察,解剖と臓器の組織構造の観察) 
教科書・参考書等 配布資料(各項目により異なる) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PC, 顕微鏡,解剖セットなど 
予習・復習への
アドバイス
予習は必要ありませんが,各項目ともレポート課題がありますので,実験実習中は集中して参加し,終了後速やかにレポートをまとめましょう。 
履修上の注意
受講条件等
他学部生の受講は不可
(日程:前期 火-金曜日の5-7時限を使用し行う。) 
成績評価の基準等 出席態度(約20%)およびレポート(約80%) 
メッセージ 連絡は「もみじ」掲示板で行うので,毎日必ずチェックすること。 
その他 留学生には必要に応じて英語で対応。。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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