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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0005002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生物生産学のための物理学入門
授業科目名
(フリガナ)
セイブツセイサンガクノタメノブツリ
英文授業科目名 Physics for Applied Biological Science
担当教員名 本同 宏成
担当教員名
(フリガナ)
ホンドウ ヒロノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月9-10,木9-10:生C206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、プロジェクター使用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 物理学
対象学生 生物生産学部
授業のキーワード エネルギー,運動方程式,加速度,熱,光,電気,磁気   
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生物生産学部の学生として最低限知っておいて欲しい物理学の基礎的事項について、解説と問題を交えた講義を行い,それら事項の理解と物理的なものの考え方の修得を目的とする.また単位系についても理解を深める.  
授業計画 第1回:単位系,誤差
第2回:電気とは何か
第3回:電磁誘導
第4回:光の物理
第5回:波の物理
第6回:干渉
第7回:力とは何か?
第8回:運動の法則
第9回:運動方程式
第10回:圧力
第11回:ニュートン方程式
第12回:摩擦,抵抗
第13回:熱,熱容量
第14回:熱力学
第15回:試験 
教科書・参考書等 講義形式:パワーポイントを用いて内容をスクリーンに提示し説明する。補足説明のための板書も多用する.内容理解のための簡単な設問および解答を行う

参考書:高校教科書レベルのもの 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド 
予習・復習への
アドバイス
授業中に解説する問題をよく復習し,内容の理解に勤めること.復習しても理解できない場合は、担当教員に質問すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 定期試験(90%)および提出物(10%)により評価する. 
メッセージ 高校で物理を受講していない生物生産学部の学生向けに行う予定です.途中でわからないところが出てきても最後まで諦めずに努力すること.なるべく生活に関連した話題を用意する予定なので,物理学も日常生活に必要であることをよく理解して欲しい.  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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