広島大学シラバス

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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0001051 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 西堀 正英,細野 賢治,大泉 賢吾,山尾 政博
担当教員名
(フリガナ)
ニシボリ マサヒデ,ホソノ ケンジ,オオイズミ ケンゴ,ヤマオ マサヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-6:生C310
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 1年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
全学共通の2単位必修科目である。
高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。
このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは,新入生が学習活動へ積極的に参加することにより,知的興味を育む機会及び学生同士や学生と教員がコミュニケーションを促進できる場を提供するものである。

 
到達度評価
の評価項目
哲学・思想文化学プログラム
(知識・理解)
・哲学・思想文化学に関する基本的理解(含教養教育)

歴史学プログラム
(知識・理解)
・課題を学際的・総合的にとらえる広い視野の習得

地理学・考古学・文化財学プログラム
(知識・理解)
・課題を学際的・総合的にとらえる広い視野の習得

日本・中国文学語学プログラム
(知識・理解)
・課題を学際的・総合的にとらえる広い視野の習得

欧米文学語学・言語学プログラム
(知識・理解)
・課題を学際的・総合的にとらえる広い視野の習得

初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力)

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・専門教育を受けるための学問的基盤となる教養教育に関する基本的な知識・理解が備わっている。

ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

薬学プログラム
(態度)
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる知識と理解●資質①,②,③,④,⑨
・常に患者の存在を念頭におき、医療チームのみならず国民からも信頼される薬剤師となるための能力●資質①,②,④
(総合的な力)
・総括的問題解決力・教育力:地球上に存在する無数の化学物質の人類に対する影響などについて、分析・解析し、人類の存続に対する総括的な評価を行い,後進の指導ができる総合的な能力・技術●資質⑤,⑩
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる能力・技術●資質①,②,③,④,⑨
・研究力:薬剤師の職域での解決されるべき問題を選定し、問題解決のための方略および研究を遂行できる能力●資質⑧

薬科学プログラム
(態度)
・研究チームの一員として活動する能力を持つ。
(総合的な力)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮

応用化学プログラム
(知識・理解)
・教養教育と専門教育における幅広い基礎知識および化学に関する専門基礎知識
・応用化学に関する高度な専門知識
・基礎および専門知識に裏付けられた論理的思考に基づく構想力
(能力・技能)
・技術と技術が社会に及ぼす効果を理解し、社会に貢献するために研究者・技術者の責任をはたすことができるような資質
・技術の経済性・安全性・信頼性といった部分に関する知識とそれを地球的な視点から活用していく判断能力
・修得した知識・技術を活用して応用化学に関する多様な問題を解決できるようなクリエーティブな発想力
(総合的な力)
・自主的,継続的な学習能力
・情報収集,技術の向上,研究方法の改善,研究結果および成果の解析・理解などに関して,自立した研究者あるいは技術者としてみずから工夫して積極的に取り組み,問題解決への多面的なアプローチを図る姿勢
・日本語による論理的な記述・発表・討論能力
・国際的視野で情報を収集・発信できる能力
・地球的な視点から問題を取り扱うための国際的センス

化学工学プログラム
(知識・理解)
・人・社会・自然と工学の関わりの理解と多面的な思考力の養成
(総合的な力)
・柔軟な適応力や創造力の養成,および自己啓発・研鑽意欲の醸成
・プレゼンテーション・コミュニケーション能力の向上と高度情報化への適応力の養成

生物工学プログラム
(知識・理解)
・人・社会・自然と工学との関わりの理解(到達目標A)
(総合的な力)
・構想力及び実行力の養成(到達目標D)
・コミュニケーション能力の養成(到達目標E)

社会基盤環境工学プログラム
(知識・理解)
・教養・視野の広さ
(総合的な力)
・課題発見力
・伝達する能力 
授業の目標・概要等 自主的な学習によって支えられる大学教育へのオリエンテーション機能を果たすため,入学後の早い段階で知的活動への動機付けを高め,論理的・批判的な思考法と適切な自己表現能力を身に付けることを目標とする。また,大学での学習の入り口として,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。

 
授業計画 以下は予定です。授業の進み方や施設の都合により、変更等があります。
また、地域体験学習は土曜日に行います。

・情報処理教育
・中央図書館利用講習
・総合博物館見学
・PBL(Problem based learning)のガイダンス、実習
・地域体験学習(事前学習、現地研修、事後研修,発表会) 
教科書・参考書等 課題を調べるための図書やWebでのURL等を参考資料として使用します。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイントなどのプレゼンテーション機器などを使用します。 
予習・復習への
アドバイス
PBL、体験学習では調査や課題発見が重要になりますので、各自で積極的に学習してください。授業時間以外でもグループで集まって準備することがあります。 
履修上の注意
受講条件等
地域体験学習の現地研修は5月末から6月下旬の土曜日に1回(日時、場所は別途指示)行います。現地研修は、広島県内の地域にバスで移動して、地域との交流や体験学習を行います。 
成績評価の基準等  単位の認定にあたっては,次の1-6を参考にして評価する。
1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】
2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】
3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】
4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】
5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】
6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】

 詳細は各学部のシラバス等を参照すること。
 
メッセージ この科目の目的は、自主的な学習、論理的・批判的な思考法と適切な自己表現力を身につけることです。従って、学生自身で主体的に取り組む姿勢が大切です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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