広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K8851040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 プロジェクトマネジメント
授業科目名
(フリガナ)
プロジェクトマネジメント
英文授業科目名 Project Management
担当教員名 安川 宏紀
担当教員名
(フリガナ)
ヤスカワ ヒロノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-8:工115
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
安川以外に、下記6人の講師による講義が行われる。
広島市立大学大学院国際学研究科経営政策研究Ⅱ非常勤講師 岩城 富士大
中菱エンジニアリング株式会社大江事業部航空宇宙技術部宇宙設計室室長  後藤 智彦
常石造船株式会社取締役設計本部長 芦田 琢磨
国土交通省中国運輸局 海事振興部 船舶産業課長 藤井 勉
国土交通省中国運輸局 交通環境部 物流課長   河合高志
広島大学大学院工学研究科教授 岩下 英嗣
 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 第四類輸送機器環境工学プログラム 学生
授業のキーワード 造船産業、自動車産業、航空・宇宙産業、物流行政、人力飛行機 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
輸送機器環境工学プログラム
(総合的な力)
・デザイン力と実行力 輸送機器環境工学に関わる創成デザイン能力およびプロジェクト実行力 
授業の目標・概要等 1.輸送機器環境工学分野におけるプロジェクトの進め方とその概要を説明できる。  
2.特に,安全性及び環境問題を考慮したプロジェクトの進め方について,他者に説明できる。
3.現場見学を通じ, ものづくりの実状を理解する。
4.今後の輸送機器環境工学にありかたについて,自分の意見を述べることができる。
 
授業計画 本講義は、担当する先生が毎回異なることに注意が必要である。
[ ]は担当予定の講師名。

第1回プロジェクトマネージメントガイダンス[安川]
第2,3回自動車工場の見学会[安川]
第4回自動車産業におけるプロジェクトマネジメント1[岩城]
第5回自動車産業におけるプロジェクトマネジメント2[岩城]
第6回航空・宇宙産業におけるプロジェクトマネジメント1[後藤]
第7回航空・宇宙産業におけるプロジェクトマネジメント2[後藤]
第8,9回造船所の見学会[安川]
第10回造船産業におけるプロジェクトマネジメント1[芦田]
第11回造船産業におけるプロジェクトマネジメント2[芦田]
第12回物流行政におけるプロジェクトマネジメント[藤井]
第13回船舶行政におけるプロジェクトマネジメント[河合]
第14回人力飛行機プロジェクトにおけるマネジメント1[岩下]
第15回人力飛行機プロジェクトにおけるマネジメント2[岩下]


講義のあとにレポートを書いて提出してもらう。 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心)
資料は適宜配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
講義はパワーポイントを使用して行われる 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席と課されたレポートの内容により総合評価する。
原則として、欠席は認めないので注意のこと。 
メッセージ 輸送機器製造分野の実務に携わる専門家による講義であり,関連して紹介される最前線における経験的教訓は進路選択の上でも参考となる. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ