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年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K8812040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 振動学
授業科目名
(フリガナ)
シンドウガク
英文授業科目名 Theory of Vibration
担当教員名 竹澤 晃弘
担当教員名
(フリガナ)
タケザワ アキヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水1-2:工104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心,演習中心,板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 工学部第四類(建設・環境系)輸送機器環境工学プログラム3年生
授業のキーワード 1自由度系の振動,多自由度系の振動,連続体の振動,固有振動数,固有モード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
輸送機器環境工学プログラムの輸送機器工学課程と環境共生システム課程の選択必修科目である.「構造工学」専門細目分野の授業科目である. 
到達度評価
の評価項目
輸送機器環境工学プログラム
(知識・理解)
・構造工学分野 輸送機器環境工学に関わる構造工学分野の専門知識
(能力・技能)
・構造工学分野 輸送機器環境工学に関わる構造工学分野の専門知識を問題解決に応用できる能力 
授業の目標・概要等 各種力学で学んだ基礎知識の上にたって,1自由度系及び多自由度系,連続体における振動について学習する.特に,それらの振動を解析する上で非常に重要な概念である固有振動数,固有モードの理解に重点を置く. 
授業計画 授業の全体説明,振動工学の基礎
1自由度の自由振動
1自由度の自由振動
1自由度の強制振動
1自由度の強制振動
2自由度の自由振動
2自由度の自由振動
中間試験
2自由度の強制振動
2自由度の強制振動
モード法
モード法
連続体の振動
連続体の振動
連続体の振動

中間試験,期末試験 
教科書・参考書等 「振動工学の基礎」岩壺 卓三 (著, 編集), 松久 寛 (著, 編集) (森北出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
振動学は基礎からしっかり学ばないと理解できないので,毎回の復習が重要になる. 
履修上の注意
受講条件等
この科目に先立つ基礎科目 数学力学演習I,II,応用数学I,II,III,線形代数
この科目が役立つ応用科目 構造解析学,構造強度学 
成績評価の基準等 中間試験と期末試験の結果と出席を総合的に評価する. 
メッセージ 出席回数が2/3に満たない学生は成績評価において欠席と判断する.
また,遅刻状況によっては出席扱いとならない場合もあり得る.
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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