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年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K8801040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 輸送機器環境工学プロジェクトI
授業科目名
(フリガナ)
ユソウキキカンキョウコウガクプロジェクト 1
英文授業科目名 Vehicle and Environmental Systems Project I
担当教員名 岩下 英嗣,佐野 将昭
担当教員名
(フリガナ)
イワシタ ヒデツグ,サノ マサアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木5-7,金5-7
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
机上における設計製図および滑空機RC模型の製作作業 
単位 3 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 第四類輸送機器環境工学プログラム3年次生(約45名)
授業のキーワード 曲面製図、Hydrostatic curves、圧力中心、重心、縦安定、滑空比 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
製図および製作という実習を通じて、製図と実際の物との関係を体得させる。創生型科目でもあり統合化力を養うための科目として位置づけられている。 
到達度評価
の評価項目
輸送機器環境工学プログラム
(総合的な力)
・デザイン力と実行力 輸送機器環境工学に関わる創成デザイン能力およびプロジェクト実行力
・コミュニケーション力と伝達力 エンジニア・研究者として必要なコミュニケーション力と情報伝達力 
授業の目標・概要等 前半は船舶製図法を通じて曲面製図法、流体静力学的諸特性曲線の計算法等を修得し、後半は航空機の製図法について設計製図を行い、実際にラジコン模型を製作する。これらにより、製図と実際の物との関係を修学する。

なお,学習・教育目標としては、Dデザイン力と実行力、Eコミュニケーション力と伝達力に対応している。 
授業計画 第1回 ガイダンスと製図機器
第2回 船舶製図1(ラインズ模写)
第3回 船舶製図2(ラインズ模写)
第4回 船舶製図3(ラインズ模写)
第5回 船舶製図(ラインズ模写)審査
第6回 船舶製図(排水量計算)
第7回 船舶製図(排水量計算)審査
第8回 滑空機設計法講義
第9回 滑空機設計計算
第10回 滑空機設計製図1
第11回 滑空機設計製図2
第12回 滑空機RC模型製作1
第13回 滑空機RC模型製作2
第14回 滑空機RC模型製作3
第15回 滑空機RC模型審査

講義中に行う審査が試験に相当する。 
教科書・参考書等 講義形式(実習)
 
授業で使用する
メディア・機器等
必要な資料は適宜配布する。 
予習・復習への
アドバイス
講義において詳細な課題内容と作業の進め方について説明するので、休まずに出席し、審査に間に合うように勤勉に作業を遂行すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 複数の課題について100点満点で採点する。 
メッセージ 出席回数が2/3に満たない学生は成績評価において欠席と判断する.
また,遅刻状況によっては出席扱いとならない場合もあり得る 
その他   
学期末に授業改善アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 
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