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年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K8765040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 建築設備II
授業科目名
(フリガナ)
ケンチクセツビ 2
英文授業科目名 Building Services II
担当教員名 田中 貴宏
担当教員名
(フリガナ)
タナカ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水7-8:工108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 建築学
対象学生 工学部第四類(建設・環境系),建築学課程・建築工学課程
授業のキーワード 建築設備,都市設備,水環境,給排水衛生設備,環境計画・設備計画の実務 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本講義に関連する学習・教育目標は,(C)建築技術者としての倫理観の育成と,(Eロ)建築環境・設備の専門知識の習得である。なお,授業計画の欄中に各回の学習・教育目標を,それぞれカッコ付で記す。 
到達度評価
の評価項目
建築プログラム
(能力・技能)
・建築専門知識・能力の育成( (2)建築に関する総合的でより発展的な知識能力・広い範囲にわたるより発展的な知識・能力を計画的に修得し,建築技術者としての基礎を形成する。・イ)ロ)ハ)のいずれかに関わるより発展的な内容の報告書をとりまとめることが出来る。)に関する理解 
授業の目標・概要等 「建築設備I」に引き続き,建築・都市の水環境計画,給排水衛生設備計画を進める上で必要となる基礎知識を身につける。また、実務における環境計画・設備計画の手法について理解する。 
授業計画 第1回 序論:建築における建築設備の位置づけ,給排水衛生設備の概要と歴史(C,Eロ)
第2回 基礎編(1):水循環と水資源,都市と水,建築と水,水環境計画(Eロ)
第3回 基礎編(2):給水の汚染防止,水の流れ(Eロ)
第4回 基礎編(3):給水・給湯量と圧力,給水方式(Eロ)
第5回 基礎編(4):給水設備の機器と配管材料,給湯方式、給湯設備(Eロ)
第6回 基礎編(5):排気・通気システム,雨水排水システム(Eロ)
第7回 基礎編(6):排水・通気設備の機器と管材料,衛生器具設備(Eロ)
第8回 基礎編(7):給排水システムの設計法・留意点(Eロ)
第9回 基礎編(8):雨水利用,排水再利用,水を利用した建築(Eロ)、中間試験
第10回 実務編(1):設備計画実務の概要(Eロ)
第11回 実務編(2):環境配慮設計(その1)(Eロ)
第12回 実務編(3):環境配慮設計(その2)(Eロ)
第13回 実務編(4):電気設備(Eロ)
第14回 実務編(5):建築設備計画と建築計画の融合(Eロ)
第15回 実務編(6):設計コンペにおける設備計画提案(Eロ)

中間試験,期末試験を実施するとともに,毎回ミニレポートを実施する。  
教科書・参考書等 教科書:建築設備教科書研究会編「建築設備学教科書」彰国社
その他に必要な資料は講義時間に配布する。  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)  
予習・復習への
アドバイス
この科目に先立つ「建築環境学I」,「建築環境学II」,および「建築設備I」と関連する部分も多いため,それらの講義で学習した内容についても適宜参照のこと。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間試験(40%),期末試験(40%),および毎回のミニレポート(20%)により,100点満点で評価を行う。   
メッセージ  
その他 本科目は,工学部第四類(建設・環境系)建築学課程、建築工学課程の専門科目である。授業の概要および授業の内容・計画等の欄に示した学習・教育目標の詳細については,学生便覧を参照されたい。  
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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