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年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K8157040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 材料力学
授業科目名
(フリガナ)
ザイリョウリキガク
英文授業科目名 Strength of Materials
担当教員名 半井 健一郎
担当教員名
(フリガナ)
ナカライ ケンイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金1-2:工220
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 土木工学
対象学生 社会基盤環境工学プログラム 2年生
授業のキーワード 材料の特性,力の釣合い,応力,ひずみ,変形 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本科目は,プログラムの教育目標における(C)問題構成力に関わる.
・数学,物理学等の知識を用い,現象の主要な要素を支配する方程式系を選択できる
・構造物の力学現象を数学的にモデル化,構成し,解析できる. 
到達度評価
の評価項目
社会基盤環境工学プログラム
(能力・技能)
・問題構成力 
授業の目標・概要等 本授業では、力のつり合い,応力,ひずみについて説明し,梁やトラスなどの構造物の設計の基礎を学ぶ.
 
授業計画 第1回 ガイダンス,単位系,力の種類,構造物のモデル化
第2回 フリーボディーダイアグラムと力の釣合い
第3回 支点と部材力
第4回 静定と不静定
第5回 静定トラス
第6回 部材断面力
第7回 はりの断面力
第8回 せん断力図,曲げモーメント図
第9回 中間試験
第10回 応力とひずみ,弾性域の応力ひずみ関係
第11回 はりの内部に働く応力と断面諸量
第12回 主応力とモール円
第13回 はりのたわみ曲線の微分方程式(1)
第14回 はりのたわみ曲線の微分方程式(2)
第15回 はりのたわみ曲線の解法

数回のレポートと小テスト,中間試験,期末試験を実施予定 
教科書・参考書等 テキスト:崎元達郎「構造力学」(上) 森北出版,ISBN978-4-627-42512-5  2,400円
適宜プリント等を配付する
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付プリント,板書,プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
本講義は,毎回の講義内容を理解しないと次の段階が理解できなくなるので,毎回の予習復習を十分に行うこと 
履修上の注意
受講条件等
・ 材料力学演習を活用し,区切りごとに理解の程度を把握すること
・欠席,遅刻をすると,理解できなくなるので,遅刻,欠席をしないこと 
成績評価の基準等 成績評価の方法:小テスト,中間および期末試験により評価する.これらの評価点の配分は,レポートと小テスト30点,中間テスト30点,期末テスト40点とし,成績は総合評価(100点満点)のうち60点以上を合格とする. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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