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年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K8061040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 運動学基礎
授業科目名
(フリガナ)
ウンドウガクキソ
英文授業科目名 Fundamentals in Dynamics
担当教員名 安川 宏紀
担当教員名
(フリガナ)
ヤスカワ ヒロノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金3-4:工117
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 第四類輸送機器環境工学プログラム 学生(約80名)
授業のキーワード 力学,輸送機器,運動方程式  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この科目に先立つ基礎科目:応用数学I,力学演習
この科目が役立つ応用科目:数学力学演習I・II,流体力学I・演習  
到達度評価
の評価項目
輸送機器環境工学プログラム
(知識・理解)
・数学力学系科目 エンジニア・研究者として必要な数学力学系の基礎知識の理解と習得
(能力・技能)
・数学力学系科目 数学力学系科目の基礎知識を用いた,問題の構成能力と解析能力 
授業の目標・概要等 船や車のような輸送機器に関わる運動を理解するため,それに関わる力学を習得させる。
1.平面内を動く剛体の運動方程式を導出できる。
2.運動方程式の線形化の手順を理解させ,簡単な場合について,その運動方程式の解が解析的に導出できる。
3.このような力学の手法を用いて,船や車の操縦運動の成り立ちを説明できる。
4.運動の安定判別の方法とその意味を説明できる。  
 
授業計画 I. 力学編
 1.速度と加速度
 2.速度と加速度
 3.質点の運動
 4.演習問題
 5.質点系の運動
 6.演習問題
 7.中間試験
 8.剛体の運動
 9.剛体の運動

II. 応用編
 10.船の操縦運動
 11.船の操縦運動
 12.演習問題
 13.車の操縦運動
 14.車の操縦運動
 15.演習問題
 16.期末試験


中間試験、期末試験を実施の予定
レポートを適宜提出させる 
教科書・参考書等 教科書、参考書は講義の中で紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
適宜資料を配付する.
講義はパワーポイントを使って行う。 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習へのアドバイス 授業中に理解しておくべき点を述べるので,その部分を参考書等を利用して復習することが望ましい.
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成績評価の基準等 期末試験及び課題・レポートによる100点満点の総合評価とする.配分は,中間試験(40点満点),期末試験(40点満点), 課題・レポート(20点満点)とし,総合評価60点以上を合格とし単位を認める。試験については,上記の授業目標の到達度をはかるための問題を出題する.また,課題・レポートについては,上記の授業内容に関わる課題を課すものとする.
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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