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年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K8060040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 自然環境システム
授業科目名
(フリガナ)
シゼンカンキョウシステム
英文授業科目名 Earth Environmental Systems
担当教員名 作野 裕司
担当教員名
(フリガナ)
サクノ ユウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金1-2:工107
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心,板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 輸送機器環境工学プログラム 2年生
授業のキーワード 海洋,大気,環境,力学,波,風 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
輸送機器環境工学プログラムの専門基礎科目(必修) 
到達度評価
の評価項目
輸送機器環境工学プログラム
(知識・理解)
・環境・流体工学分野 輸送機器環境工学に関わる環境・流体工学分野の専門知識
(能力・技能)
・環境・流体工学分野 輸送機器環境工学に関わる環境・流体工学分野の専門知識を問題解決に応用できる能力 
授業の目標・概要等 海洋,大気に代表される自然環境システムに関する基礎的知識を取得する. 
授業計画 第1回 自然環境システムとは(ガイダンス)
第2回 大気の鉛直構造と熱力学
第3回 降水過程(雨・エアロゾル・雲)
第4回 大気による放射(黒体放射・温室効果)
第5回 大気による運動(風・気圧場)
第6回 大気計測法(地上・衛星)
第7回 大気のまとめと中間試験
第8回 エルニーニョ現象
第9回 海洋の光環境
第10回 海水の物性
第11回 海洋波の統計的性質
第12回 海洋波の推算と予報
第13回 海洋生物と海洋汚染
第14回 海洋計測法(地上・衛星)
第15回 海洋のまとめと期末試験

中間試験と期末試験を各1回行う 
教科書・参考書等 (1)小倉義光:一般気象学,東大出版会,
(2)柳哲雄著:海の科学 海洋学入門,東京電機大学出版局
(3)光易恒著:海洋波の物理,岩波書店  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
教科書(1)(2)(3)の内容を熟読すること 
履修上の注意
受講条件等
この科目に先立つ基礎科目:力学演習,流体力学I・演習,熱力学
この科目が役立つ応用科目:海洋大気圏環境学,数値流体力学,リモートセンシング工学,音環境工学,人工物環境システム  
成績評価の基準等 中間試験(50点)と期末試験(50点)の合計点 
メッセージ 出席回数が2/3に満たない学生は成績評価において欠席と判断する.
また,遅刻状況によっては出席扱いとならない場合もあり得る.
なお,英語しか理解できない学生が受講した場合,極力英語も併記するテキストを配布する. 
その他 学期末に授業評価アンケートを実施します.回答に協力してください.
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます.
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります. 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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