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年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K0273040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 技術英語演習
授業科目名
(フリガナ)
ギジュツエイゴエンシュウ
英文授業科目名 Technical English
担当教員名 中村 尚弘,水田 丞,寺本 篤史
担当教員名
(フリガナ)
ナカムラ ナオヒロ,ミズタ ススム,テラモト アツシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火1-2:工106
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 英語圏
対象学生 建築グループ学部2年生(約50名)2年次生 後期(4セメスター)
授業のキーワード 英文読解、英文作成、コミュニケーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
建築の専門的な内容に関わる英語を中心に学び、英語のコミュニケーション能力を高めることを目的としている。 
到達度評価
の評価項目
機械システム工学系プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

電気・電子・システム・情報系プログラム
(総合的な力)
・研究遂行に必要な,英語に関する英会話,リーディング,およびライティング能力。

応用化学プログラム
(総合的な力)
・国際的視野で情報を収集・発信できる能力

化学工学プログラム
(総合的な力)
・プレゼンテーション・コミュニケーション能力の向上と高度情報化への適応力の養成

生物工学プログラム
(知識・理解)
・生物工学及び生命科学の基礎および応用知識の修得(到達目標C・講義科目)
(総合的な力)
・コミュニケーション能力の養成(到達目標E)

建築プログラム
(総合的な力)
・コミュニケーション能力の育成((1) 国際的コミュニケーション能力・外国人に対して自己紹介し,意思を伝えることができる。・工学や建築に関する専門的な文書を,辞書を用いながら読んだり書いたりすることができる。)に関する理解 
授業の目標・概要等 科学技術分野においては,英語によるコミュニケーション能力と専門的な英語の正確な理解力が必須となっている。本演習ではこれらを目標として、以下の演習を実施する。
(1) 英語によるコミニュケーションがとれる。
(2) 建築分野における基礎的な英文論文や文献を読むことができる。
 
授業計画 第1回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リスニング能力の育成(1)(G)
第2回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リーディング能力の育成(1)(G)
第3回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リスニング能力の育成(2)(G)
第4回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リーディング能力の育成(2)(G)
第5回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リスニング能力の育成(3)(G)
第6回 コミュニケーション能力の育成(G)
    リーディング能力の育成(3)(G)
第7回 コミュニケーション能力の育成(G)
    中間テスト(TOEIC IPで代用することがある)(G)
第8回 専門的な英文論文の解読と解釈1:(G)
     建築意匠学(日本の伝統建築に関する用語の習得)
第9回 専門的な英文論文の解読と解釈2:(G)
       建築計画学・建築設計学(建築計画学に関する用語の習得)
第10回 専門的な英文論文の解読と解釈3:(G)
     建築材料学・建築構造力学(建築構造力学分野の用語と表現方法の習得)
第11回 専門的な英文論文の解読と解釈4:(G)
     建築環境学(建築環境・設備分野に関する用語の習得)
第12回 専門的な英文論文の解読と解釈5:(G)
     建築防災学(地震と地震災害に関する用語の習得)
第13回 専門的な英文論文の解読と解釈6:(G)
     建築構造学(鋼構造に関する用語の習得)
第14回 専門的な英文論文の解読と解釈7:(G)
     耐震工学(耐震構造分野における鉄筋コンクリート構造の用語の習得)
第15回 期末試験(G)
     

本演習では,TOEICに関するテキストを用いた演習と、建築分野における基礎的な英文論文や文献の輪読を行う。 
教科書・参考書等 テキスト:国際ビジネスコミニュケーション協会「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」とアルク「TOEICテスト非公式問題集 至高の400問」。生協で購入しておくこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1から6回は演習結果の復習を必ず行うこと。第8から15回は復習をすること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 「授業の目標」到達度は演習問題の解答状況,試験の成績を総合して評価する。各回の演習・レポートの解答状況を35%,試験の成績を65%として,100点満点で評価し,60点以上を合格とする。 
メッセージ 本科目は工学部第四類(建設・環境系)建築学課程,建築工学課程の専門基礎科目である。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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