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年度 2017年度 開講部局 工学部
講義コード K0208040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 確率・統計
授業科目名
(フリガナ)
カクリツ・トウケイ
英文授業科目名 Probability and Statistics
担当教員名 鄭 容武
担当教員名
(フリガナ)
チョン ヨンム
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-6:工111,工220
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 数学・統計学
対象学生 第四類2年生
授業のキーワード 確率変数,確率分布,正規母集団,統計的推定,統計的検定 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
下記の「到達度評価の評価項目」については所属するプログラムの項目を参照すること. 
到達度評価
の評価項目
機械システム工学系プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

電気・電子・システム・情報系プログラム
(能力・技能)
・電気,電子,システム,情報分野の専門家として必要とされる数学的手法。

応用化学プログラム
(知識・理解)
・教養教育と専門教育における幅広い基礎知識および化学に関する専門基礎知識

化学工学プログラム
(能力・技能)
・化学および化学工学の基礎の確実な習得と応用力の養成(C1)工学基礎

生物工学プログラム
(知識・理解)
・生物工学及び生命科学の基礎および応用知識の修得(到達目標C・講義科目)

社会基盤環境工学プログラム
(能力・技能)
・問題構成力
・問題解析力

輸送機器環境工学プログラム
(知識・理解)
・数学力学系科目 エンジニア・研究者として必要な数学力学系の基礎知識の理解と習得
(能力・技能)
・数学力学系科目 数学力学系科目の基礎知識を用いた,問題の構成能力と解析能力

建築プログラム
(知識・理解)
・工学的基礎知識の習得(・数学,物理学,情報技術の基礎的内容を説明することができる。・数学,物理学,情報技術の基礎的内容を建築に応用することが出来る。)に関する理解 
授業の目標・概要等 本講義は工学のみならずあらゆる分野で重要な役割をはたしている確率・統計の基礎概念の理解といくつかの統計的方法の習得を目的とします。

1.確率の意味を理解し、事象、条件付確率、事象の独立性などの概念を学ぶ
2.確率変数、確率分布に関連して分布関数、確率密度関数や期待値、分散といった概念とそれらの性質を理解する
3.二項分布や正規分布などの代表的な確率分布とそれらの特徴について学ぶ
4.母集団、母数、標本の抽出などの統計的推論に関する概念や考え方を学ぶ
5.統計的データ解析における母平均や母分散の推定に関する方法を学ぶ
6.統計的データ解析における母平均や母分散の検定に関する方法を学ぶ
 
授業計画 第1回 事象と確率(1)
第2回 事象と確率(2)
第3回 条件付確率、事象の独立性
第4回 確率変数、確率分布(1)
第5回 確率変数、確率分布(2)
第6回 代表的な確率分布(1)
第7回 代表的な確率分布(2)
第8回 期待値と分散、中心極限定理
第9回 総合演習
第10回 統計的推論
第11回 正規母集団の推定(1)
第12回 正規母集団の推定(2)
第13回 正規母集団の仮説検定(1)
第14回 正規母集団の仮説検定(2)
第15回 正規母集団の仮説検定(3)

期末試験実施

*進度によって総合演習の日程は変わる可能性があります. 
教科書・参考書等 教科書:前園 宜彦 著 概説 確率統計 第2版 サイエンス社 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回から第15回 教科書を事前に読んでおくこと.
また授業終了後には授業内容を教科書にて復習しておくこと. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習と期末試験により評価します. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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