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年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1605090 科目区分 専門教育科目
授業科目名 チーム歯科医療学実習II
授業科目名
(フリガナ)
チームシカイリョウガクジッシュウ2
英文授業科目名 Basic training for assistant work in dental treatment 2
担当教員名 竹本 俊伸,仁井谷 善恵
担当教員名
(フリガナ)
タケモト トシノブ,ニイタニ ヨシエ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月5-8:歯デンタルスキルスラボ2,歯デンタルスキルスラボ3,歯デンタルスキルスラボ4
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 3年次生 前期
授業のキーワード 歯科衛生士 歯科診療補助 チーム歯科医療 歯科診療介助 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
歯科衛生士の専門である口腔保健学プログラムでは,技術面での柱の一つになる科目である。 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(総合的な力)
・チーム歯科医療としての歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導を行う基本としての総合的な力 
授業の目標・概要等 円滑なチーム歯科医療を行える医療従事者に成るために必要な歯科診療補助に関する知識・技能・態度を習得することが本実習の目的である。チーム歯科医療学実習は4セメスター(チーム歯科医療学実習I)から6セメスター(チーム歯科医療学実習III)にかけて連続的に行われ,セメスターが進むごとに,同じ実習内容でも到達度が高くなります。その中での第2段階の実習で,次セメスターから開始する臨床実習に向けての本格的な基礎能力をつける実習です。 
授業計画 第1回(5,6時限)(竹本,仁井谷):実習ガイダンス,身だしなみと感染対策の再確認(スキルスラボ3・4)
第2回(5,6時限)(竹本,仁井谷):感染対策小テスト,自修(スキルスラボ3・4)
第3回(5,6時限)(竹本,仁井谷):安全管理①PBL(スキルスラボ3・4)
第4回(5,6時限)(竹本,仁井谷):患者対応①シミュレーション実習(クリニカルスキルストレーニング室)
第5回(5,6時限)(竹本,仁井谷):成形修復(コンポジットレジン)介助①(模型実習)(スキルスラボ2)
第6回(5,6時限)(竹本,仁井谷):ラバーダム防湿(模型実習)(スキルスラボ2)
    (7,8時限):安全管理②演習(スキルスラボ3・4)
第7回(5,6,7,8時限)(竹本,仁井谷):ラバーダム防湿(相互実習)(この回は,5/24(火)に行います)
    (併行:感染対策ラウンド,自修)(スキルスラボ3・4)
第8回(5,6時限)(竹本,仁井谷):2重仮封(模型実習)(スキルスラボ2)
    (7,8時限):寒天アルジネート連合印象(模型実習)(スキルスラボ2)
第9回(5,6,7,8時限)(竹本,仁井谷):寒天アルジネート連合印象(相互実習)(スキルスラボ3・4)
   (併行:感染対策ラウンド,自修)
第10回(5,6時限)(竹本,仁井谷):ゴム質印象,歯肉圧排(模型実習)(スキルスラボ2)
   (7,8時限):患者対応②自己評価
第11回(5,6,7,8時限)(竹本,仁井谷):ゴム質印象,歯肉圧排(相互実習)(スキルスラボ3・4)
  (併行:感染対策ラウンド,自修)
第12回(5,6時限)(竹本,仁井谷):成形修復(コンポジットレジン)介助②(スキルスラボ2)
   (7,8時限):感染対策PBL(スキルスラボ3・4)
第13回(5,6時限)(竹本,仁井谷):患者対応③再チャレンジ(クリニカルスキルストレーニング室)
   (7,8時限):エアタービンとバキューム操作(クリニカルスキルストレーニング室)
第14回(5,6,7,8時限)(竹本,仁井谷):最終試験(スキルスラボ3・4)

感染対策小テスト:この試験を合格しないと,その後の相互実習は受講できません
最終試験:筆記試験,小OSCEを予定しています。
毎回,振り返り記録の提出があります。

実習予定は変更される場合があります。
実習初日に,詳しい予定を通知します。 
教科書・参考書等 「最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論」医歯薬出版
「最新歯科衛生士教本 歯科材料」医歯薬出版
「最新歯科衛生士教本 歯科機器」医歯薬出版
「歯科医療における院内感染予防対策マニュアル&研修テキスト」医歯薬出版株式会社 
授業で使用する
メディア・機器等
資料を毎回配布します。また,実習のデモ動画をBb9に掲載する予定です。
配布資料用に,2穴ファイルを準備し,順次ファイリングして下さい。
詳細は初回のガイダンスで説明します。 
予習・復習への
アドバイス
実習の時間は限られています。毎回,しっかりと復習し,確実に身につけていって下さい。 
履修上の注意
受講条件等
●実習の進行状況等で,予定が変更になる可能性があります。その場合は事前に通知します。
 
成績評価の基準等 技術,知識,態度などを総合的に評価します。
最終試験の評価が70%程度,振返りや実習態度が30%程度です。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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