広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1605030 科目区分 専門教育科目
授業科目名 医療倫理学
授業科目名
(フリガナ)
イリョウリンリガク
英文授業科目名 Medical ethics
担当教員名 谷本 幸太郎,岡本 珠代,山口 育子,粟田 哲也,柿本 直也
担当教員名
(フリガナ)
タニモト コウタロウ,オカモト タマヨ,ヤマグチ イクコ,アワダ テツヤ,カキモト ナオヤ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金3:歯大講義室, (前) 金4
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 歯学科5年生、口腔健康科学科3年生
授業のキーワード 医療 倫理 哲学 患者 薬害 医療事故 人権 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
医療人としての基本的な態度を身につけるために、必須の授業である。
 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(知識・理解)
・医の原則に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 歯科医療人に必要な倫理観について学ぶとともに、患者やその家族、薬害や医療事故の被害者の身になって、医療について考え、これを実践できる歯科医療人となることを目指す。
 
授業計画 第1回 医療倫理学・哲学(1)岡本珠代先生(元広島県立保健福祉大学教授)
第2回 医療倫理学・哲学(2)岡本珠代先生
第3回 薬被連から講師  間宮先生 
第4回 医療における人権 山口育子先生
第5回 口唇口蓋裂の患者と家族の立場から 佐野先生 平岡先生 (口友会)
第6回 北田先生

ほぼ毎回レポートが出題される。筆記試験は行わない。 
教科書・参考書等 講義中あるいは事前に教材を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
授業はパワーポイントを使用して行われる。一部ビデオを使う場合もある。 
予習・復習への
アドバイス
遠方から講義に来られた先生方と十分ディスカッションをするため、予習を怠らないようにしてほしい。 
履修上の注意
受講条件等
 講義をされるのは学外の方がほとんどであるので、都合により講義日が変更になることがある。もみじでの連絡に注意すること。
 この授業は倫理学であることを忘れないように。居眠り、内職、雑談、飲食、携帯電話の使用、正当な理由のない外室や早退等、甚だしく態度の悪い者は欠席とします。また、講義室後部の座席は利用しないこと。着席しても欠席とします。 
成績評価の基準等  毎回出席を調査し、3回以上欠席した場合は単位を認定しない(授業開始後30分以上遅刻した場合、あるいは期日までにレポートを提出しない場合は、欠席とする)。代返が発覚した場合も単位を認定しない。最後の2回は、学生諸君がグループを組んで医療倫理学に関係することを調べ、その結果を発表して討論を行う。出席状況(約60%)、発表内容とディスカッションへの参加状況(約20%)とレポート内容(約20%)で評価する。発表内容については、学生諸君が相互評価する。 
メッセージ  学外から薬害や医療事故の被害者、口唇口蓋裂の患者や家族の方を招き、自己の体験に基づいたお話をしていただく機会を多く設けた。単にお話を聞くだけでなく、講義の前に自分で調べ、当事者の方と十分ディスカッションをしてほしい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ