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年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1604160 科目区分 専門教育科目
授業科目名 看護学 II
授業科目名
(フリガナ)
カンゴガク 2
英文授業科目名 Nursing II
担当教員名 野宗 万喜
担当教員名
(フリガナ)
ノソウ マキ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月3-4:歯第3講義室, (後) 火1-2:歯第5講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 口腔健康科学科口腔保健学専攻2年生
授業のキーワード 健康 疾病 予防 看護 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
養護教諭一種免許状取得に必要な履修科目 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(知識・理解)
・歯科衛生士専門分野(歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導)に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 看護の対象である人のライフサイクルと健康について学習し、疾病予防から回復促進・終末医療における看護活動についての基礎を学ぶ。 
授業計画 第1回:オリエンテーション,看護と健康
第2回:健康のレベルからみた看護
第3回:ライフサイクルと健康 1)新生児期・幼児期
第4回:ライフサイクルと健康 2)学童期
第5回:ライフサイクルと健康 3)思春期・青年期
第6回:ライフサイクルと健康 4)成人期1
第7回:ライフサイクルと健康 5)成人期2
第8回:ライフサイクルと健康 5)成人期3
第9回:ライフサイクルと健康 6)老年期
第10回:疾病の経過と看護 1)急性期
第11回:疾病の経過と看護 2)慢性期
第12回:疾病の経過と看護 3)リハビリテーション期
第13回:疾病の経過と看護 4)終末期
第14回:外来および入退院時の看護
第15回:患者と家族の理解
第16回:試験 
教科書・参考書等 教科書:基礎看護技術,志自岐康子 他編(メディカ出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回の授業内容に該当するテキストの章を事前に読んでおくこと。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験(80%程度),課題レポート(20%程度)により成績を総合的に評価する. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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