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年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1604130 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔保健行動学実習 II
授業科目名
(フリガナ)
コウクウホケンコウドウガクジッシュウ 2
英文授業科目名 Practice of Oral health behavior
担当教員名 深田 恵里,西村 瑠美
担当教員名
(フリガナ)
フカダ エリ,ニシムラ ルミ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月5-10:歯チュートリアル室11~14
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
講義・演習・ディスカッション・媒体作成・学生の発表・学外実習 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 口腔保健衛生学専攻2年
授業のキーワード 個別保健指導  青少年期 対象別・状態別口腔保健教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
対象別・状態別レポート作成およびチャート作成を行うことで、基礎・臨床科目の全てが、保健指導および口腔保健教育に統合されることを学ぶことができる。 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(能力・技能)
・歯科医療従事者としてコミュニケーションを行う能力・技態
・歯科衛生士専門分野(歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導)を実践するために必要な能力と基本的技能 
授業の目標・概要等 一般目標(GIO)
 歯科衛生士が集団を対象とした口腔保健教育を行うための知識・技術・態度を修得する。
到達目標(SBOs)
 1.対象別・状態別の身体的・社会的特徴を述べることができる。
 2.対象別・状態別の口腔内の特徴を述べることができる。
 3.対象別・状態別の特徴的な歯科的問題点を述べることができる。
 4.対象別・状態別の歯科的問題点の対策を述べることができる。
 5.青少年期を対象に口腔保健教育ができる。
 
授業計画 第1回  歯科衛生士と口腔保健教育・歯科保健指導(深田・西村)          

第2回 青少年期対象把握(事前アンケート集計・発表)(情報端末室) (西村・深田)

第3回 青少年期対象口腔保健教育実習(媒体・講話作成) (深田・西村)

第4回  青少年期対象口腔保健教育実習(媒体・講話作成) (深田・西村)

第5回 青少年期対象口腔保健教育実習(媒体・講話作成完了) (深田・西村)

第6回 青少年期対象口腔保健教育実習(リハーサル1回目) (深田・西村)

第7回  青少年期対象口腔保健教育実習(リハーサル2回目)/まとめ(試験) (深田・西村)

第8回  青少年期対象口腔保健教育実習(高等学校での実施)/振り返り (深田・西村)
      

対象に合わせたチャートブックの作成を行います。
筆記試験を行います。

対象別・症状別・疾患別など広い範囲に渡って、保健指導用のチャートブック作成をします。膨大な量の調べ学習になりますが、簡単にインターネットからのコピー&ペーストをするのではなく、成書や専門書を熟読し、対象者に分かりやすく説明できるように内容を考えて整理してください。 
教科書・参考書等 講義形式:講義・グループワーク・学生の発表・口腔保健教育実習等
使用する視聴覚教材の種類:パソコン・パワーポイント・作成媒体等
テキスト:歯科予防処置論・歯科保健指導論(医歯薬出版)
参考:口腔保健教育・保健指導に関する成書(専門雑誌等)をできるだけ多く読む 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回     歯科衛生士教本「歯科予防処置論・歯科保健指導論」を熟読する。
第2回    積極的に成書を読む。
        前期履修した口腔清掃技術の復習をする。
第3回     USBメモリーを持参する。   
第4回     保健指導のテキストだけではなく、成書・文献・専門雑誌よりまとめる。
第5回     保健指導のテキストだけではなく、成書・文献・専門雑誌よりまとめる。
第6-7回  実施に向けてしっかり練習をしておく。
第8回   実際の保健教育にベストを尽くす。       
履修上の注意
受講条件等
高校生対象の媒体は、グループでしっかりディスカッションをして作成すること。
チャート作成にあたっては、あらゆるテキストを熟読すること。
専門雑誌等も参考にすること。
体調を整え欠席をしないこと。特に健康教育の実施は1回なので休まないこと。
実習書を熟読し必要な資料の情報収集をすること。
※事前調査集計では、アンケート調査を集計・グラフ作成・発表(パワーポイント)するので、エクセルの使用法をマスターしておくこと(統計処理も含む。各自USBメモリーを持参する)。
 
成績評価の基準等 提出物      20%
出席状況・態度 30%
試験        50%(再試は1回のみとし 8割以上合格) 
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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