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年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1604110 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔保健教育学
授業科目名
(フリガナ)
コウクウホケンキョウイクガク
英文授業科目名 Oral health education
担当教員名 西村 瑠美
担当教員名
(フリガナ)
ニシムラ ルミ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火3-4:歯第3講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義・課題レポート・演習・ディスカッション・学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 口腔保健学専攻2年
授業のキーワード 健康教育,指導案,保健指導,健康教育理論
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
健康教育とは、健康問題を解決するにあたって、自ら知識を獲得し、健康問題に取り組む力を身につけること(行動変容)が出来るように援助することである。この授業では、健康教育について学び、歯科疾患の予防・改善のために必要な教育のプロセスと手法を身につける。 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(知識・理解)
・学校保健に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 一般目標(GIO : General  Instructional  Objective)
健康教育の理論を理解し、歯科疾患予防に必要な教育手法を修得する。

到達目標( SBOs : Specific  Behavioral  Objectives )
1.健康教育と保健指導の違いについて説明できる。
2.健康教育の各種理論を理解する。
3.質問紙調査について理解する。
4.歯科疾患予防教育の指導案を作成することができる。
5.歯科衛生過程の概要を理解する。
 
授業計画 第1回 健康教育と保健指導の違い ・家庭学習課題提示(西村)
第2回  健康教育の理論の変遷  ・発表課題提示(西村)

第3回  健康教育の理論の理解(課題発表とディスカッション)(西村)


第4回 歯科疾患予防のプロセス(指導案)と手法(質問紙)について(深田・西村)

第5回  質問紙の検討(発表とディスカッション)(西村)

第6回  指導案の検討(発表とディスカッション)(西村)


第7回  歯科衛生過程の概要(西村)
第8回  試験 (西村)



各種理論のレポート結果をパワーポイントで作成し発表します

これまでの歯科衛生士教育にはなかった学問です。他分野の専門書等も積極的に活用し学んで下さい。 
教科書・参考書等 講義形式:講義・レポート作成・グループワーク・学生の発表等
使用する視聴覚教材の種類:パワーポイント・OHC等
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
・ノートをとって復習する
・豊富な資料に基づいた発表を行うこと。
・健康教育の各種理論を十分理解すること。 
履修上の注意
受講条件等
・欠席しないこと。 
成績評価の基準等 出席 25%
態度 25%
試験 50%(再試は1回のみで 8割以上で合格)
提出物 
メッセージ 歯科衛生士としての健康教育がどうあるべきかを考える機会とする。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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