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年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1603070 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎オーラルサイエンス実習
授業科目名
(フリガナ)
キソオーラルサイエンスジッシュウ
英文授業科目名 Practice on Basic Dental Sciences
担当教員名 里田 隆博,北川 道憲,久恒 順三,山脇 洋輔,杉田 誠,藤本 勝巳,浅野 智志,加藤 文紀,安藤 俊範,鹿山 鎭男,兼松 隆
担当教員名
(フリガナ)
サトダ タカヒロ,キタガワ ミチノリ,ヒサツネ ジュンゾウ,ヤマワキ ヨウスケ,スギタ マコト,フジモト カツミ,アサノ サトシ,カトウ フミノリ,アンドウ トシノリ,カヤマ シズオ,カネマツ タカシ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火5-8:歯第1実習室, (前) 金7-10:歯第2実習室
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
生理学、生化学、薬理学、細菌学,病理学の基礎科目の実習です.各講座の先生が、3回づつ、実習をします。実験が主となります.担当講座により,遅くなる実習もあります.なお,病理学実習は,実習室の都合で,金曜日の4コマ目,5コマ目になります. 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 口腔保健学専攻2年生
授業のキーワード 生理学,生化学,薬理学,細菌学,病理学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
歯科衛生士に必要な基礎科目の実験手技,基礎知識などを修得する. 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(知識・理解)
・疾病の成り立ち及び回復過程の促進に関する知識・理解
(能力・技能)
・歯科衛生士専門分野(歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導)を実践するために必要な能力と基本的技能 
授業の目標・概要等 歯学基礎系の科目に関する講義や参考書によって概念的に理解した内容を実験を行うことにより,自らの手で確かめ,理解を深めることを目的とする.様々な実験系で,口腔のマクロおよびミクロの構造と生理機能,生体物質の性質,疾病の病因と成立機構と病理学的所見などについて,実験を行う. 
授業計画 第1回 生理学実習1
第2回 生理学実習2
第3回 生理学実習3
第4回 生化学実習1
第5回 生化学実習2
第6回 生化学実習3
第7回 薬理学実習1
第8回 薬理学実習2
第9回 薬理学実習3
第10回 細菌学実習1
第11回 細菌学実習2
第12回 細菌学実習3
第13回 病理学実習1(第2実習室)
第14回 病理学実習2(第2実習室)
第15回 病理学実習3(第2実習室)

各実習で,レポートなどの課題が出されます. 
教科書・参考書等 各実習の担当教官よりの指示によります.

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料などが各実習で配布されます. 
予習・復習への
アドバイス
生理学、生化学、薬理学、病理学、細菌学の復習を行っておいてください。 
履修上の注意
受講条件等
詳しい実習の日程に関しては,4月になって最初の実習時に予定表を配布します. 
成績評価の基準等 出席,および提出レポートにより,総合して評価します. 
メッセージ 全実習に出席が原則ですので,絶対に休まないようにしてください 
その他 生理学,生化学,薬理学,細菌学の実習は第1実習室,病理学実習のみ第2実習室で行います. 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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