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年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1603040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 薬理学・歯科薬理学
授業科目名
(フリガナ)
ヤクリガク・シカヤクリガク
英文授業科目名 Pharmacology and Dental Pharmacology
担当教員名 里田 隆博,山脇 洋輔,浅野 智志,兼松 隆
担当教員名
(フリガナ)
サトダ タカヒロ,ヤマワキ ヨウスケ,アサノ サトシ,カネマツ タカシ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水3-4:歯第3講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 2年生
授業のキーワード 歯科薬理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(知識・理解)
・歯科衛生士専門分野(歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導)に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 薬物の作用についての基本概念を分子,細胞,個体レベルで理解する。各種疾患とその治療,予防のための薬物使用の基本を理解する。薬物全般について,その作用機序,副作用,他の薬物との相互作用等を理解し,薬物を適切に使用するための知識を習得する。 
授業計画 第1回 ガイダンス及び抗炎症薬(兼松)
第2回 抗炎症薬(兼松)
第3回 鎮痛薬(兼松)
第4回 局所麻酔薬(浅野)
第5回 薬理学概論・情報伝達機構(兼松)
第6回 末梢神経系に作用する薬物(兼松)
第7回 末梢神経系に作用する薬物(兼松)
第8回 中枢神経系に作用する薬物(兼松)
第9回 中枢神経系に作用する薬物(兼松)
第10回 薬理学総論(兼松)
第11回 薬理学総論(兼松)
第12回 薬理学総論(兼松)
第13回 薬理学総論(兼松)
第14回 止血薬(山脇)
第15回 抗菌薬(兼松)

期末試験(第1-15回)
追試験・再試験 8中旬 
教科書・参考書等 教科書:現代 歯科薬理学薬理学(第5版)医歯薬出版株式会社 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1-3回 歯科臨床で最も良く使用する薬物の作用機序と副作用を理解する
第4回 歯科臨床で最も良く使用する薬物の作用機序と副作用を理解する
第5回 薬物作用を学ぶ基本となる細胞内情報伝達機構を理解する
第6-9回 薬理学の基本的な概念と全身疾患の薬物治療の基礎を理解する 
第10–13回 薬理学の基本的な概念であるのでよく理解する 
第14回 歯科臨床で最も良く使用する薬物の作用機序と副作用を理解する
第15回 歯科臨床で最も良く使用する薬物の作用機序と副作用を理解する
第16回 定期試験 
履修上の注意
受講条件等
毎回5分前より出席をとる. 
成績評価の基準等 定期試験を受けるには2/3の出席が必要である
筆記試験を行い,授業内容の理解度を評価し,合否の判定を行う
再試験は1回 、8月中旬に実施を予定している. 
メッセージ 定期試験(1回)で合格するよう,講義毎に充分理解しながら進んで欲しい. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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