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年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1602020 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生理学・口腔生理学
授業科目名
(フリガナ)
セイリガク・コウクウセイリガク
英文授業科目名 Physiology and Oral Physiology
担当教員名 杉田 誠,北川 道憲
担当教員名
(フリガナ)
スギタ マコト,キタガワ ミチノリ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水7-8:歯第3講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心でグループ学習発表も行う。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 1年次生 後期(2セメスター)
授業のキーワード 生理学・口腔生理学  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
人体・生体の機能と仕組みを理解することで、病的状態と治療の理解への礎とする。 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(知識・理解)
・疾病の成り立ち及び回復過程の促進に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 人体・生体がもつ精緻な機能・機構とその動作原理について学び、生命現象がいかに維持されているかを理解する。また顎・口腔・顔面領域諸器官の生理機能についての理解を深め、摂食行動等がいかに営まれるかを学ぶ。 
授業計画 1.口腔生理学概要 細胞の一般生理 (杉田)
2.神経系の形態と機能 (杉田)
3.神経と筋の生理学 (杉田)
4.運動機能 顎運動 (杉田)
5.感覚機能 (杉田)
6.体液 体液の循環 (北川)
7.呼吸 体温 (杉田)
8.自律機能 (北川)
9.内分泌・生殖 (杉田)
10.腎と体液 酸塩基調節 (杉田)
11.脳と行動 (杉田)
12.消化と吸収 唾液・唾液腺 (杉田)
13.グループ学習発表(杉田、北川)
14.咀嚼 嚥下 嘔吐 発声と構音(杉田)
15.顎・口腔・顔面領域の体性感覚 味覚 (杉田)
16.試験(杉田、北川)
 
教科書・参考書等 基礎歯科生理学 第6版(医歯薬出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、音声教材、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習は必要です。理解しにくいことがあれば、質問してください。
グループ学習発表では10人のグループに分かれ、各グループで興味のある生命システム・機能を選び、それらが働くメカニズム・動作原理が、現在どこまで明らかになっているか(できれば教科書に書いてあることよりも詳しく)調べ、まとめて発表の準備をしてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成績判定は試験成績(80%)、グループ学習発表の評価(10%)、レポートの評価(10%)により行う。グループ学習発表の評価は、興味を持った内容について、どれだけ深く調べられているかに関して、重点的に行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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