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年度 2017年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1602010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔解剖学
授業科目名
(フリガナ)
コウクウカイボウガク
英文授業科目名 Oral Anatomy
担当教員名 里田 隆博
担当教員名
(フリガナ)
サトダ タカヒロ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:歯第3講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義を中心に行います。模型、標本なども見せます。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 口腔健康科学科1年生
授業のキーワード 口腔解剖学,発生学,組織学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
歯科衛生士に必要な,発生学,組織学,口のまわりの解剖学を修得する. 
到達度評価
の評価項目
口腔保健学プログラム
(知識・理解)
・疾病の成り立ち及び回復過程の促進に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 歯科において必須の,頭頚部の解剖に関して,主として,歯の形態学,歯と歯周組織,あわせて組織学総論と発生学に関して講義する. 
授業計画 第1回ガイダンス,初期発生
第2回発生学(初期発生)
第3回顔面,口腔,歯の発生学
第4回組織学総論1(上皮組織,支持組織)
第5回組織学総論2(筋組織,神経組織)
第6回口腔組織1(エナメル質,象牙質)
第7回口腔組織2(セメント質,歯髄)
第8回口腔組織3(歯根膜,歯槽骨,歯肉)
第9回特別講義(歯の比較解剖学)高知学園短期大学 三島弘幸先生
第10回(中間試験),歯牙解剖(切歯,犬歯)
第11回歯牙解剖(小臼歯,大臼歯)
第12回歯牙解剖(乳歯,歯列弓と咬合)
第13回口腔解剖(骨格系,筋系)
第14回口腔解剖(神経系)
第15回口腔解剖(口腔の局所解剖)

中間試験と期末試験を行います.















第16回(期末試験)
 
教科書・参考書等 参考書:入門組織学(牛木辰男)「南江堂」,標準組織学総論(藤田.藤田)「医学書院」,新歯科衛生士教本 解剖学・組織発生学・口腔解剖学(井出ら)「医歯薬出版」
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,パワーポイントなどを使用して授業します. 
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業の復習をしてください. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験の中間試験と期末試験の平均点がで60点以上を合格とします. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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