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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1509280 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔外科学演習・実習
授業科目名
(フリガナ)
コウクウゲカガクエンシュウ・ジッシュウ
英文授業科目名 Seminar and Practice of Oral and Maxillofacial Surgery
担当教員名 武知 正晃,福井 暁子,中川 貴之,重石 英生,東川 晃一郎,小野 重弘,水田 邦子,島末 洋,太田 耕司,二宮 嘉昭
担当教員名
(フリガナ)
タケチ マサアキ,フクイ アキコ,ナカガワ タカユキ,シゲイシ ヒデオ,ヒガシカワ コウイチロウ,オノ シゲヒロ,ミズタ クニコ,シマスエ ヒロシ,オオタ コウジ,ニノミヤ ヨシアキ
開講キャンパス 開設期 5年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-8:歯第6講義室
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 患者中心の歯科医療と口腔ケアを実践するため,必要不可欠な総合的知識力や問題解決能力,チームワーク能力などを身につけ,全人的な診断,治療計画の立案,基本的処置などができる医療技術を獲得するとともに,さらに将来において歯科医療・歯科医学の発展に指導的な役割を果たすための臨床的基盤を確立することを目標とする。臨床実習には臨床見学実習と狭義の臨床実習とがある。1.臨床見学実習:臨床見学実習は,臨床実習の準備期間であり,これまでに学んだ知識や技術を患者に適用するための心構えやテクニックなどを,相互実習や臨床見学により学ぶ。また,薬剤師,看護婦,歯科衛生士などとの連携について学ぶ。2.臨床実習:臨床実習では,歯科医師として歯科医療にたずさわために必要な知識や考え方,医療技術を診療を通じて学ぶ.診療内容によっては,実際の患者の診療や補助を行う。 
授業計画 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

臨床見学実習及び臨床実習は,外来診療の見学と補助,病棟処置の見学と補助,手術見学を中心に行う。総合臨床示説は毎週水曜日に行う全33回の臨床講義であり,臨床を多角的に捉える。また,少人数教育を実践するため,学生10名程度からなる臨床チームを構成,シニアチューターの指導のもとにチームミーティングを適時に行い,治療報告,ケーススタディ,最新のトピックスの提供,学生からの質問など種々のことを学生を中心にしてシニアチューターと討論する。
 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;教科書・プリント・テープの聞き取り
     ・ディスカッション・ディベート・学生の発表・講義のレジュメの有無等)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・DVD・OHP・接写カメラ・スライド
             ・パワーポイント等)
ビデオ・DVD使用の場合(本数;1回の上映時間)
ビデオ・DVDの文字情報(字幕・内容解説書の有無)
口腔外科学、顎外科学の講義、実習、演習で用いた全ての資料 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
実習前後に教科書、実習帳で確認する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 当科で課している実習内容(見学,レポート,など)が完了したか否かにより臨床実習の評価を行うとともに,チームミーティングの貢献度,実習後に筆記,口述試験による総合判定を行う. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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