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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1509200 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔生理学実習
授業科目名
(フリガナ)
コウクウセイリガクジッシュウ
英文授業科目名 Laboratory Work in Oral Physiology
担当教員名 杉田 誠,北川 道憲
担当教員名
(フリガナ)
スギタ マコト,キタガワ ミチノリ
開講キャンパス 開設期 5年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火5-6,水5-8,木7-8
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実験中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 4 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 5年次生 前期(9セメスター)
授業のキーワード 生理学、口腔生理学、研究実習 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 唾液分泌、摂食行動、味覚受容等の口腔生理学や細胞・分子生理学、システム生理学に関する研究実習を行い、生理機能の理解を深める。興味を持った生命システムについて、未解明な問題を理解し、それを明らかにするため、実験科学的なストラテジーを策定し、実験計画を作成し、研究を推進する。さらに、実習途上での実験結果に基づき計画の修正を行い、研究実習を推進する能力を高める。その研究実習の結果をまとめ、口頭発表や論文作成の能力を育む。 
授業計画 1.関連論文の理解と研究題目の設定(杉田・北川)
2.実験計画作成(杉田・北川)
3.実験研究と討論(杉田・北川)
4.実験研究と討論(杉田・北川)
5.実験研究と討論(杉田・北川)
6.実験研究と討論(杉田)
7.実験研究と討論(杉田・北川)
8.  実験研究と討論(杉田・北川)
9.実験研究と討論(杉田・北川)
10.実験研究と討論(杉田)
11.実験研究と討論(杉田・北川)
12.実験研究と討論(杉田・北川)
13.実験研究と討論(杉田・北川)
14.レポート作成と討論(杉田・北川)
15.口頭発表(杉田・北川)
(内容は、履修学生との話し合いで決めます。指導は内容に応じて杉田・北川が行います。) 
教科書・参考書等 研究実習に必要な資料を適宜渡します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、音声教材、映像(ビデオ/PC/その他画像資料)、実験機器 
予習・復習への
アドバイス
配付資料参照。生命システムのなかで興味深く感じる部分、生物学的に重要と思う疑問点を見つけて、それらについて深く調べてください。 
履修上の注意
受講条件等
研究の一端に触れることが目的ですので、積極的な姿勢を望みます。 
成績評価の基準等 実験計画内容、実験研究内容、討論・提出レポート内容の総合(80%)および最終時の口頭発表の内容(20%)により評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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