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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1508250 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生体材料学実習
授業科目名
(フリガナ)
セイタイザイリョウガクジッシュウ
英文授業科目名 Practical Training on Biomaterials
担当教員名 加藤 功一,野村 雄二,平田 伊佐雄
担当教員名
(フリガナ)
カトウ コウイチ,ノムラ ユウジ,ヒラタ イサオ
開講キャンパス 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月5-10,水9-10,木9-10,金9-10
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実験中心、ディスカッショ 
単位 6 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 5年次
授業のキーワード 生体材料、幹細胞、再生医療、組織工学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(実践的能力・技能)
・1.歯科医師として生涯にわたり学習する態度

2.口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的態度 
授業の目標・概要等 (1)次世代の歯科材料ならびに再生医療に関する基礎知識を身に着ける。
(2)材料合成、細胞培養、分子細胞生物学、タンパク質工学に係わる研究スキルを習得する。
(3)実験計画、研究発表、論文作成に関して実習する。 
授業計画 (1)先端研究の調査および紹介
(2)各種の装置を用いた表面分析法、細胞培養、分子生物学的実験手法の研修
(3)最先端研究の参画しながら研究の進め方について学ぶ
(4)研究のまとめと発表回 
教科書・参考書等 講義形式(実験中心、ディスカッション、学生の発表有)
使用する視聴覚教材の種類(パワーポイント) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
(1)詳細な実験内容の記録を実験ノートに残すこと
(2)教員と頻繁にディスカッションすること
(3)日々の実験計画の立案に十分な時間を割くこと
(4)物事の本質を見極める努力をすること 
履修上の注意
受講条件等
自主的かつ結局的な態度で実習に望むこと 
成績評価の基準等 出席、取り組み態度、研究報告書について評価 
メッセージ 創造的な研究実習になることを期待する 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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