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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1508220 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔顎顔面病理病態学実習
授業科目名
(フリガナ)
コウクウガクガンメンビョウリビョウタイガクジッシュウ
英文授業科目名 Intensive Research Practice for Oral and Maxillofacial Pathology
担当教員名 高田 隆,宮内 睦美,古庄 寿子
担当教員名
(フリガナ)
タカタ タカシ,ミヤウチ ムツミ,フルショウ ヒサコ
開講キャンパス 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月5-10,水9-10,木9-10,金9-10
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
研究、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 
単位 6 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 歯学部歯学科4年次生
授業のキーワード 実験法,情報活用法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(実践的能力・技能)
・1.歯科医師として生涯にわたり学習する態度

2.口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的態度 
授業の目標・概要等 口腔疾患の病態解明や精度の高い診断さらには新しい治療法や予防法の開発には,問題解決のための基本的な思考体系の構築と方法論の修得が不可欠でです.そこで,本授業科目では,1.In vivoにおける検索に欠かすことのできない動物実験法,2.病理組織学的研究と病理診断に必要な,組織レベルから超微レベルまでの様々な病理形態学的検索法,3.In vitroにおける病理学的研究のための細胞培養法,4.遺伝子レベルでの検討に必要な分子病理学的アプローチ,5.これらの方法を用いて得られた結果の整理や解析,さらには情報収集のためのコンピュータやインターネットの利用法などについて実習します.本実習を通して,口腔病理学実習(2)で実施するテーマ研究やさらには将来の最先端歯科医学研究に必要な基本的な考え方と手技の習得を目標とします. 
授業計画 第1回 研究
第2回 研究
第3回 研究
第4回 研究
第5回 研究
第6回 研究
第7回 研究
第8回 研究
第9回 研究
第10回 研究
第11回 研究
第12回 研究
第13回 研究
第14回 研究
第15回 研究

1,2.動物実験法
3-5.病理組織標本作成法
6-8.細胞培養の基本手技
9-12.分子病理学の基本手技
13,14.情報収集と処理
15.まとめ
なお,上記の計画は準備の都合上順序などが変更することがありますが,事前に通知します。 
教科書・参考書等 各回ごとに必要な資料を配布します. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
実験手技の原理を良く理解し,トラブルシューティングが理論的に出来るように予習復習を心がけましょう.分からないことは遠慮無く経験者(先輩や教官)に聞くようにしましょう. 
履修上の注意
受講条件等
実習にあたっては,常に問題意識をもった積極的な取り組みを期待します.病理学的手法を中心に将来の研究に必要な基本手技を,教員や先輩と一緒に楽しみながら修得してもらいます. 
成績評価の基準等 ディスカッションによる理解度の評価を行います.合否の判定にあたっては実習への取り組みも加味します. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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