広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1508200 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生体分子機能学実習
授業科目名
(フリガナ)
セイタイブンシキノウガクジッシュウ
英文授業科目名 Practice of Oral Biochemistry
担当教員名 宿南 知佐,藤本 勝巳,山下 寛
担当教員名
(フリガナ)
シュクナミ チサ,フジモト カツミ,ヤマシタ ヒロシ
開講キャンパス 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月5-10,水9-10,木9-10,金9-10
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実験、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 
単位 6 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生 4年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(実践的能力・技能)
・1.歯科医師として生涯にわたり学習する態度

2.口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的態度 
授業の目標・概要等 分子細胞生物学の研究に必要な基本的思考方法、知識、技術を実際にチューターとともに実験をすることによって学ぶ。具体的な実験計画を立案し、実験を実行し、さらにそのデータを整理して解釈する。 
授業計画 1-14 分子生物学的実験・細胞培養

15 学生による成果発表 
教科書・参考書等 STEM CELLS A Very Short Introduction (Oxford) by Jonathan Slack (textbook)
Gene Cloning & DNA Analysis  An Intoroduction (sixth edition) by T. A. Brown (textbook)
STEM CELLS in CRANIOFACIAL DEVELOPMENT AND REGENERATION edited by GEORGE T.-J. HUANG and IRMA THESLEFF
生命研究への応用と開発が進むバイオデータベースとソフトウェア最前線 (羊土社)
Essentials of STEM CELL BIOLOGY (3rd edition) edited by ROBERT LANZA & ANTHONY ATALA 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
分子細胞生物学の知識を整理しておく。 
履修上の注意
受講条件等
特段の理由のない限り、毎回出席すること。
発表会で、自分の研究の成果について報告する。 
成績評価の基準等 実験技術の習得について、研究の進行の過程で評価する。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ