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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1508140 科目区分 専門教育科目
授業科目名 臨床見学演習・実習
授業科目名
(フリガナ)
リンショウケンガクエンシュウ・ジッシュウ
英文授業科目名 Early Clinical Exposure
担当教員名 谷本 幸太郎,粟田 哲也,吉見 友希,麻川 由起,國松 亮,廣瀬 尚人,上田 宏,加来 真人
担当教員名
(フリガナ)
タニモト コウタロウ,アワダ テツヤ,ヨシミ ユキ,アサカワ ユキ,クニマツ リョウ,ヒロセ ナオト,ウエダ ヒロシ,カク マサト
開講キャンパス 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習は原則として3〜4名の少人数単位で実施する。 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知的能力・技能)
・1.歯科医師としてのコミュニケーション能力

2.情報を取捨選択し、倫理的に整理し、発信する技能

3.生命科学、材料学、社会歯科学に関する実験を行うために必要な基本的技能

4.口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的技能 
授業の目標・概要等 早期臨床体験実習(Early Clinical Exposure)とは医療系大学低学年の学生が、実際の診療・介護・福祉等の実務を見学あるいは体験することにより、社会人・医療人としての人格形成,将来像構築の一助とし、これから学ぶ医・歯学知識の必要性を認識することを目的とした体験実習である。
 本実習受講時は十分な医・歯学的知識を持っていないため、本質的目的は専門的な知識や手技の修得ではなく、医療現場で各学生が個別に感じたこと、実体験したことを通して、「将来医療者になる過程において何をなすべきか」を自覚することにある。
 歯学科2年前期に受講した早期臨床体験実習の第一段階を踏まえ、歯学生としての素養と、能動的な学習態度を身につける。 
授業計画 早期臨床体験実習ガイダンス 
歯学科臨床実習朝礼出席 
医療連携部門学習
講座配属チュートリアル
チェアーサイド実習  
教科書・参考書等  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席、実習態度、レポートなど提出物を総合的に評価する。
原則欠席、遅刻、早退は認めない。(成績判定を行わない)
遅刻、居眠り、無断早退、積極性が見られない、歯学生として適正が欠ける行為があった場合はライター会議において評価の対象とする。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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