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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1508060 科目区分 専門教育科目
授業科目名 診断・検査学
授業科目名
(フリガナ)
シンダン・ケンサガク
英文授業科目名 Examination and Diagnosis
担当教員名 栗原 英見,重石 英生,小川 郁子,末井 良和,津賀 一弘,吉岡 幸男,東川 晃一郎,藤田 剛,北川 雅恵,安原 幸美,清水 慶隆,上田 宏,新谷 智章,鹿山 鎭男
担当教員名
(フリガナ)
クリハラ ヒデミ,シゲイシ ヒデオ,オガワ イクコ,スエイ ヨシカズ,ツガ カズヒロ,ヨシオカ ユキオ,ヒガシカワ コウイチロウ,フジタ ツヨシ,キタガワ マサエ,ヤスハラ ユキミ,シミズ ヨシタカ,ウエダ ヒロシ,シンタニ トモアキ,カヤマ シズオ
開講キャンパス 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月3-4:歯第2講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義形式(オムニバス方式、プリント配布、板書)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・パワーポイント等)
 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 4学年
授業のキーワード 検査,診断,評価,口腔病変,全身疾患 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知識・理解)
・1.医の原則に関する知識

2.歯科医師としての基本的な態度に関する知識

3.社会歯科学に関する知識

4.生命科学に関する知識

5.歯科材料・生体材料に関する知識

6.歯科及び隣接医学領域の予防・診察・検査・診断・治療に関する知識 
授業の目標・概要等 科学的根拠に基づく歯科医療の基礎となる各種検査についての講義である.検査の意義,方法,結果の解釈とそれを活かした予防,治療について理解することを目的とする. 
授業計画 第1回 口腔検査概論 口腔検査センター 小川先生
    口腔機能検査(1)ME機器を用いた顎機能検査 矯正歯科 上田先生
第2回 口腔機能検査(2)知覚・運動障害の検査 口腔外科学 重石先生
第3回 口腔機能検査(3)補綴治療と咀嚼機能評価 先端歯科補綴学 津賀先生
第4回 口腔機能検査(4)発声・発語機能検査 言語治療室 安原先生
第5回 臨床検査(1)血液学的,凝固系,免疫学的検査 口腔検査センター 小川先生
第6回 口腔機能検査(5)味覚障害の検査
    臨床検査(2)生化学検査と異常値の読み方 口腔検査センター 新谷先生    
第7回 臨床検査(3)臨床検査値からみた診断の実際 分子口腔医学・顎顔面外科学 山崎先生
第8回 病理学的検査 口腔検査センター 小川先生
第9回 呼吸器・循環器機能検査 歯科麻酔学 清水先生
第10回 微生物学的検査 細菌学 鹿野先生
第11回 う蝕・歯内療法,歯周治療における検査 口腔検査センター 小川先生 新谷先生
第12回 口内法とパノラマエックス線撮影:画像の読影と鑑別診断 歯科放射線科 末井先生 
第13回 口腔の健康と全身検査の関連性 歯周病態学 藤田 先生
第14回 口腔外科的疾患の診断 口腔外科学 東川先生
第15回 金属アレルギーの検査・診断 ドライマウスの検査・診断 口腔検査センター 北川先生

第16回目に筆記試験を行う. 
教科書・参考書等 指定しない. 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント,配付資料など 
予習・復習への
アドバイス
回毎に内容が異なるため,欠席は好ましくない.特に,臨床実習を前に診断は非常に重要な部分であり,的確な診断なくして適切な治療(処置)はあり得ないので,前向きな姿勢で受講すること.学ぶべき範囲が非常に広いので,日頃からしっかり勉強すること. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 担当の各教員から出題し,100点満点に換算して60点以上を合格とする. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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