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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1507230 科目区分 専門教育科目
授業科目名 粘膜免疫学実習
授業科目名
(フリガナ)
ネンマクメンエキガクジッシュウ
英文授業科目名 Advanced Course of Mucosal Immunology on the bench
担当教員名 高橋 一郎
担当教員名
(フリガナ)
タカハシ イチロウ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火5-6,金7-8
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習が中心になります。たとえば医歯薬学的な未解決の課題に対する免疫学的な思考法や課題解決に向けた作業仮説の立案法を身につけ、さらに基本的な免疫学実験手技、動物実験手技の習得をめざします。 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 歯学部歯学科4-5年生
授業のキーワード 口腔免疫、粘膜免疫、免疫寛容、感染免疫 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(実践的能力・技能)
・1.歯科医師として生涯にわたり学習する態度

2.口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的態度 
授業の目標・概要等 免疫システムのミッションは感染症の克服と生体恒常性を維持することでありますが、本実習ではこのような免疫システムに関するトピックスを取り上げ、簡単な実験を立案・実行し、免疫システムの意義を細胞レベル・分子レベルで理解することをめざします. 
授業計画 免疫学研究の意義; 高橋
免疫学研究の進め方;高橋
具体的な実験計画を立てよう;高橋
具体的な実験計画を立てよう;高橋
免疫学実験の基本手技を学ぶ;高橋
免疫学実験の基本手技を学ぶ;高橋
免疫細胞の分離;高橋
免疫細胞の培養;高橋
骨髄造血幹細胞から免疫細胞を分化させる;高橋
免疫学的解析法の習得(フローサイトメーターの習得);高橋
免疫学的解析法の習得(サイトカイン・抗体産生の測定法);高橋
共焦点レーザー顕微鏡を使った免疫細胞の観察;高橋

期間中に従事した実験に対してレポートを課す 
教科書・参考書等 Janeway's Immunobiology, 9th edition, Garland Science
 
授業で使用する
メディア・機器等
免疫学実験に関連した実験機器、たとえばFlow cytometer 
予習・復習への
アドバイス
免疫学・分子生物学の基本的実験手技が学べます
免疫学的思考法が身につきます
免疫学実験の楽しさを味わう機会になれば幸いです 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 実習態度、レポートなどを参考にして評価する
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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