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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1507170 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生体分子機能学実習
授業科目名
(フリガナ)
セイタイブンシキノウガクジッシュウ
英文授業科目名 Practice of Oral Biochemistry
担当教員名 宿南 知佐,藤本 勝巳,山下 寛
担当教員名
(フリガナ)
シュクナミ チサ,フジモト カツミ,ヤマシタ ヒロシ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火5-6,金7-8
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実験、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(実践的能力・技能)
・1.歯科医師として生涯にわたり学習する態度

2.口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的態度 
授業の目標・概要等 生化学と口腔生化学の研究に必要な基本的思考方法、知識、技術を実際にチューターとともに実験をすることによって学ばせる。具体的な実験計画を立案し、実験を実行し、さらにそのデータを整理して解釈させる。そして実験結果を論文にまとめる能力を研修させる。 
授業計画 1-14 研究実習 研究結果の要約とレポートの作成

15   研究成果の発表とレポートの評価 
教科書・参考書等 Gene Cloning and DNA Analysis 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
チューターとたてた実験計画を十分理解して実験をおこなう。
研究結果のまとめ方を理解し、自分でレポートを作成できるよう準備する。 
履修上の注意
受講条件等
特段の理由のない限り、欠席した場合の補習は原則として行わない。
発表会で、自分の研究の成果について報告する。 
成績評価の基準等 実験技術の修得について、研究の進行の過程で評価する。
また論文あるいはレポートにより研究能力を評価する。
成績には出席状況(授業中の態度)も含む。 
メッセージ 論文作成の基礎的技術を習得させる。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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