広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1507140 科目区分 専門教育科目
授業科目名 歯科補綴学演習・実習
授業科目名
(フリガナ)
シカホテツガクエンシュウ・ジッシュウ
英文授業科目名 Prosthetic Dentistry(practical training)
担当教員名 津賀 一弘,柄 博紀,吉田 光由,土井 一矢,呉本 晃一,安部倉 仁,森田 晃司,牧原 勇介
担当教員名
(フリガナ)
ツガ カズヒロ,ツカ ヒロキ,ヨシダ ミツヨシ,ドイ カズヤ,クレモト コウイチ,アベクラ ヒトシ,モリタ コウジ,マキハラ ユウスケ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水9-10:歯デンタルスキルスラボ2
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習中心、演習中心、レポート作成 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 4年次生 後期(8セメスター)
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(実践的能力・技能)
・1.歯科医師として生涯にわたり学習する態度

2.口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的態度 
授業の目標・概要等  従来補綴学では義歯、クラウン、ブリッジの製作に主眼がおかれていたが、生体の機能、とくに顎口腔機能に関する知識などの習得は必須事項である。そこで本実習では、学生相互に顎口腔機能の代表的なものについて相互実習を、実習が容易でない事項については、示説や患者供覧を行うこともある。後半ではミニマムインターベンションの概念にそった接着ブリッジ、オールセラミックなどの審美修復、CAD/CAMについて習得する。 
授業計画 レポートおよび実習試験

第1部 顎機能学実習(各小グループごとに順序は異なる)
1. オクルーザルスプリント(ワックスアップ)
2. オクルーザルスプリント(ワックスアップ)  
3. 顎機能診査1(RDC/Temporomandibular Disorders)
4. 顎機能診査2(習慣性咀嚼、顎関節および筋の触診)
5. 顎機能診査3(各歯別咬合力、下顎位分析)
6. 顎機能診査4(Bite eye および咬合紙による咬合接触の診査)

第2部 支台歯形成、CAD/CAM実習
7.8. 陶材焼付鋳造冠の形成
9.10 部分被覆冠形成
11. オールセラミック冠の形成
12.接着ブリッジの形成
13-14.CAD/CAMクラウンの形成、CAD/CAMによる設計等
15.実習試験 
教科書・参考書等 実習帳を配布 1.顎機能異常の診断と治療:[医歯薬出版], 2.顎口腔機能分析の基礎とその応用:[デンタルダイヤモンド社]
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回とも実習帳を熟読しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
全体を各グループに分け、それぞれ期間内に上記内容の実習を修めること 
成績評価の基準等 レポート、実習態度、実習試験および出欠状況も考慮する。
この実習では15回の授業で評価を 行うた め、特段の理由のない限り、毎回出席すること。また欠席した場合の補習は、原則として行わない
レポート50%および実習試験50% 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ