広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1507110 科目区分 専門教育科目
授業科目名 顎口腔医療学特論
授業科目名
(フリガナ)
ガクコウクウイリョウガクトクロン
英文授業科目名 Advanced Course in Oral and Maxillofacial Medicine
担当教員名 武知 正晃,福井 暁子,重石 英生,東川 晃一郎,小野 重弘,水田 邦子,島末 洋,太田 耕司,二宮 嘉昭
担当教員名
(フリガナ)
タケチ マサアキ,フクイ アキコ,シゲイシ ヒデオ,ヒガシカワ コウイチロウ,オノ シゲヒロ,ミズタ クニコ,シマスエ ヒロシ,オオタ コウジ,ニノミヤ ヨシアキ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火5-6:歯第2講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(実践的能力・技能)
・1.歯科医師として生涯にわたり学習する態度

2.口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的態度 
授業の目標・概要等 患者中心の歯科医療と口腔外科臨床の実践のため,必要不可欠な総合的知識力や問題解決能力,チームワーク能力などを身につけ,全人的な診断,治療計画の立案,基本的処置のための医療技術を獲得するとともに,その知識の応用を目標とする。実際の症例のシナリオや各種検査結果から、疫学的、基礎的ならびに治療法の選択に至る臨床的な問題点を抽出し、必要な知識や考え方,医療技術を自主的な学習によって学び、お互いの科学的な討論を介して発表能力を身につける。 
授業計画 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

実際の症例のシナリオや各種検査結果から、疫学的、基礎的ならびに治療法の選択に至る臨床的な問題点を抽出する。
これについて次回までに自主的な学習をおこない、学生同士の科学的な討論を介し発表する。与えられた症例の疾患の原因、疫学、治療法、予後などについて学習する。 
教科書・参考書等 学生の自主的な学習に基づいた板書、学生の発表およびディスカッション
を行うため、成書、最新の論文、インターネットなどを利用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
確実に行う 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学生が自主的に充分に学習できたか、学生同士の発表と討論に積極的に参加できたか、などを毎回、評価者が評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ