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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1507030 科目区分 専門教育科目
授業科目名 小児歯科学
授業科目名
(フリガナ)
ショウニシカガク
英文授業科目名 Pediatric Dentistry
担当教員名 香西 克之
担当教員名
(フリガナ)
コウザイ カツユキ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月3-4:歯第2講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心,日本語英語共用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 4年次生
授業のキーワード 小児歯科学 小児歯科臨床 小児口腔保健 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知識・理解)
・1.医の原則に関する知識

2.歯科医師としての基本的な態度に関する知識

3.社会歯科学に関する知識

4.生命科学に関する知識

5.歯科材料・生体材料に関する知識

6.歯科及び隣接医学領域の予防・診察・検査・診断・治療に関する知識 
授業の目標・概要等 小児歯科学では,成長発達の過程にある小児を対象とし,胎児期から成人に至るまでの口腔領域の疾病を理解し,その予防や治療に関する基本的知識を修得するとともに,健全な口腔健康発育の維持管理について講義する。学習の目標は,前期の総論的項目に引き続き,小児歯科学の意義・目的に即した各論を学び,小児の成長発達に伴う基本的知識と技術を修得することにある。学習方法は専門知識を臨床に応用できるよう柔軟な思考力を養えるよう工夫したものとする。 
授業計画 4/10(月) 12章 齲蝕 I 齲蝕基礎  II 齲蝕予防 [香西]  
4/10(月) 12章 齲蝕 III 治療の前処置 IV 歯冠修復法[香西]
4/17(月) 12章 齲蝕 V 歯内療法 [香西]    
4/24(月) 12齲蝕 VI 乳歯抜歯
        13章 歯周疾患 [光畑]
5/1(月) 14章 外傷  [太刀掛]
5/8(月)   15章 口腔軟組織疾患及び顎疾患 [香西]

5/15(月) 16章 咬合誘導 1 [海原]

5/22(月) 16章 咬合誘導 2
        17章 小児期の臨床口腔管理とそのシステム[新里]
5/29(月) 特別講義:小児歯科における遺伝疾患
    野中和明(九州大教授)
6/5(月) 特別講義:小児患者の不正咬合に対する管理と治療
        尾崎正雄(福岡歯科大))
6/12(月) 特別講義:齲蝕原性細菌の病原因子
        仲野道代(岡山大教授)

6/19(月) 特別講義:幼若永久歯の歯内療法
        牧 憲司(九州歯科大教授)
6/26(月) 20章 障害児の歯科治療
        21章 歯科治療上注意すべき小児の全身疾患
         [香西]
7/3(月) 18章 小児の地域口腔保健
        19章 国際協力 [岩本]
7/10(月)   特別講義:小児の口腔機能(仮題)
        早崎治明

試験の受験資格は3分の2以上の講義出席とする
7/24(月) 期末試験(筆記)

日程,内容の変更があれば随時連絡します。 
教科書・参考書等 教科書:小児歯科学第4版(医歯薬出版)
参考書:小児歯科学 ベーシックテキスト&クリニカルテキスト 全2冊セット(永末書店) 
授業で使用する
メディア・機器等
PCを用いた講義
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
日常より小児領域に関心を持ってください。
成長発達を念頭に小児の口腔疾患の診断,処置を考えられるようになってください。 
履修上の注意
受講条件等
広範囲に及ぶため,予習復習を行って毎回の講義の理解をその都度完結してください。実習が先行することがあるかもしれませんが,講義と実習を相補しながら理解を深めてください。 
成績評価の基準等 筆記試験により知識と理解度を評価する。3分の2以上の出席をもって受験資格の条件とします。 
メッセージ 小児の発育過程を常に意識するためには,総論が基盤となります。理解を深めるためには教科書をしっかり読むことです。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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