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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1506240 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生体材料学演習
授業科目名
(フリガナ)
セイタイザイリョウガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Biomaterials
担当教員名 加藤 功一,平田 伊佐雄
担当教員名
(フリガナ)
カトウ コウイチ,ヒラタ イサオ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月1-2
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義および演習、ディスカッション、学生の発表、実習 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 3年次
授業のキーワード 生体材料、歯科材料、再生医療、幹細胞、安全性評価 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(能力・技能)
・生命科学、材料学、社会歯科学に関する実験を行うために必要な基本的技能 
授業の目標・概要等 生体材料の研究に欠かすことの出来ない研究方法論について学ぶ。英語論文の読み方、書き方について学ぶ。 
授業計画 第1回  生体材料研究概論
第2回  生体材料学の基礎(物質の特性)
第3回  生体材料学の基礎(物質の分類)
第4回  生体材料学の基礎(高分子化学)
第5回  生体材料学の基礎(表面分析)
第6回  歯科材料の安全性評価(一般毒性)
第7回  歯科材料の安全性評価(遺伝毒性)
第8回  歯科材料の安全性評価(エストロゲン活性)
第9回  歯科材料の安全性評価(エストロゲン活性)
第10回 生体材料と細胞の相互作用I
第11回 生体材料と細胞の相互作用II
第12回 生体材料と細胞の相互作用III
第13回 生体材料と細胞の相互作用IV
第14回 歯科における再生医療と生体材料I
第15回 歯科における再生医療と生体材料II

レポート

出席重視 
教科書・参考書等 講義形式(輪読中心;英語論文使用・ディスカッション・ディベート・学生の発表)
使用する視聴覚教材の種類(パワーポイント) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
全体通じて、生体材料研究がどのように進められるか、また、その背景にはどのような問題や展望があるかについて理解すること 
履修上の注意
受講条件等
演習は全回出席を前提とするので、遅刻欠席のないように注意すること 
成績評価の基準等 読解力、発表態度、レポート、出欠状況について評価 
メッセージ 研究の基礎となる重要なセミナーなのでよく予習・復習されることを期待する 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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