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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1506210 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔顎顔面病理病態学演習
授業科目名
(フリガナ)
コウクウガクガンメンビョウリビョウタイガクエンシュウ
英文授業科目名 Advanced Oral and Maxillofacial Pathology
担当教員名 高田 隆,小川 郁子,宮内 睦美,北川 雅恵,古庄 寿子,安藤 俊範
担当教員名
(フリガナ)
タカタ タカシ,オガワ イクコ,ミヤウチ ムツミ,キタガワ マサエ,フルショウ ヒサコ,アンドウ トシノリ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木3-4
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 歯学部歯学科3年次生
授業のキーワード 歯周組織破壊,歯周組織再生,インプラント,口腔癌,病理診断 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(能力・技能)
・生命科学、材料学、社会歯科学に関する実験を行うために必要な基本的技能 
授業の目標・概要等 共通講義で学習した内容を基盤に,主に口腔顎顔面領域の疾患を対象として,病態解明や診断法ならびに治療法開発のための病理学的アプローチの最新情報を学びます.講義内容には,教科書レベルのものから未だ確定していない概念までが含まれますが,将来,歯科医学研究を目指すにあたって,何がどこまでわかっていて,どのような問題点が残されているのか,また未解決の問題を解明するためには,どのような戦略が必要であるかなどを考えるための基礎知識と問題解決能力の養成を目標とします. 
授業計画 1.   ガイダンス
2.   歯周組織破壊のメカニズム
3.炎症の分子メカニズムとその制御
4.   口腔癌の発生,進展,予後に関する分子病理学
5.組織再生の基礎と応用
6.歯周組織構成細胞の役割
7.病理診断(確定診断)にいたるまで 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;教科書・プリント・テープの聞き取り
     ・ディスカッション・ディベート・学生の発表・講義のレジュメの有無等)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・DVD・OHP・接写カメラ・スライド
             ・パワーポイント等)
ビデオ・DVD使用の場合(本数;1回の上映時間)
ビデオ・DVDの文字情報(字幕・内容解説書の有無)
最新の文献や以下の参考書などを適宜使用します.
Oral Histology Development, Structure and Function (Mosby),
Clinical Periodontology and Implant Dentistry (Munksgaard),
Clinical Periodontology (Saunders),
Tumors of the Salivary Gland (AFIP),
Surgical Pathology of the Head and Neck (Marcel Dekker Inc.)など 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料, 映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
講義内容の理解に努め、理解の不十分な部分は積極的に質問して解決するよう心がけてください. 
履修上の注意
受講条件等
講義は主として討論形式によるものとしますが,講義参加に際しては,共通講義で学習した基本的な既成の概念の復習と,講義中の積極的な発言を心掛けてください. 
成績評価の基準等 日常評価及びレポートを実施し,講義内容の理解度を評価します. 
メッセージ 基礎社会医学棟2F
セミナー室1に集合してください 
その他 講師の都合により講義内容が前後することがあります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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