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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1506200 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔生理学演習
授業科目名
(フリガナ)
コウクウセイリガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar of Oral Physiology
担当教員名 杉田 誠,北川 道憲
担当教員名
(フリガナ)
スギタ マコト,キタガワ ミチノリ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火1-2
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、講義、学生の発表、ディスカッション 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 3年次生
授業のキーワード 生理学・口腔生理学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(能力・技能)
・生命科学、材料学、社会歯科学に関する実験を行うために必要な基本的技能 
授業の目標・概要等 研究論文をとおして生理学・口腔生理学の基礎知識から最新の知見までを学び、研究実習に向けて研究の思考力を身につける。研究目的の設定、研究のストラテジーの立て方、実験計画の作成の仕方、論文作成方法等を演習する。 
授業計画 1.サイエンス・研究について(杉田)
2.生理学・口腔生理学関連の研究と実験手技紹介(杉田)
3.生理学・口腔生理学関連の研究と実験手技紹介(北川)
4.研究論文の検索・選択と研究論文内容の理解(興味を持っているテーマを選ぶ)(杉田)
5.研究論文内容の理解(杉田、北川)
6.研究論文内容の理解・さらに何を自分で明らかにしたいか考察(杉田)
7.研究論文内容の理解・さらに何を自分で明らかにしたいか考察(杉田、北川)
8.口頭発表(杉田、北川)
 
教科書・参考書等 各自で読む論文を選びます。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、音声教材、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
演習への注意事項などにより、予習・復習をしてください。発表の準備が必要です。生命システムのなかで興味深く感じる部分、生物学的に重要と思う疑問点を見つけて、それらについて深く調べてください。 
履修上の注意
受講条件等
討論形式で進行する時もあるので、積極的な参加態度を望みます。 
成績評価の基準等 演習途中での演習内容の理解度と実験目的・計画の考案の仕方(70%)、および口頭発表と議論の内容(30%)により評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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