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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1506180 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔細胞生物学演習
授業科目名
(フリガナ)
コウクウサイボウセイブツガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar of Oral Biology
担当教員名 内田 隆,樋山 伸二
担当教員名
(フリガナ)
ウチダ タカシ,ヒヤマ シンジ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火9-10
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 1 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 歯学部歯学科3年生 
授業のキーワード 口腔 形態学 研究手法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(能力・技能)
・生命科学、材料学、社会歯科学に関する実験を行うために必要な基本的技能 
授業の目標・概要等 口腔を構成する硬組織の形成機構、慢性疼痛の発生機序について理解すると共に、研究を進める上で必要とされる様々な組織学的手法の原理や、実際の方法等についても理解する。さらに、組織学研究法の応用、限界等について考察する。 
授業計画 口腔細胞生物学研究室で行っている歯牙組織、骨組織、神経系に関する研究内容を紹介し、場合によってはそれらに関連が深い研究論文を抄読する。これらを通じて、歯や骨の形成機構、疼痛の発生機序や、組織学的な研究方法について学ぶ。演習中に不明な点があれば積極的に質問し、理解を深めることが重要。

担当:内田、樋山、渡邊

筆記試験は行わない。 
教科書・参考書等 必要な教材は、その都度配布する。  
授業で使用する
メディア・機器等
研究紹介はパワーポイントを使用する。 
予習・復習への
アドバイス
興味を持ったこと、疑問に思ったことは、演習中に教員に質問するだけでなく、自分で調べる習慣を身につけてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況、討論内容等について,総合的に成績を評価する。 
メッセージ 近年の研究では分子生物学的な手法が多用され、形態学的手法は軽んじられる傾向がある。しかし、細胞や組織の“かたち”と“機能”には深い関係がある。形態学の研究手法を応用することにより、研究が飛躍的に進歩する場合も多いので、ぜひ形態学的研究の基礎について学んでほしい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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