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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1506050 科目区分 専門教育科目
授業科目名 小児歯科学
授業科目名
(フリガナ)
ショウニシカガク
英文授業科目名 Pediatric Dentistry
担当教員名 香西 克之,光畑 智恵子
担当教員名
(フリガナ)
コウザイ カツユキ,ミツハタ チエコ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月3-4:歯第1講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義,日本語英語併用 
単位 1 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 3年次生
授業のキーワード 小児歯科学 小児口腔保健 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知識・理解)
・歯科及び隣接医学領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療に関する知識 
授業の目標・概要等 小児歯科学では,成長発達の過程にある小児を対象とし,胎児期から成人に至るまでの口腔領域の疾病を理解し,その予防や治療に関する基本的知識を修得するとともに,健全な口腔健康発育の維持管理について講義する。学習の目標は,小児歯科学の意義・目的に即した概論を学び,小児の成長発達に伴う基本的知識と技術を修得することにある。学習方法は専門知識を臨床に応用できるよう柔軟な思考力を養えるよう工夫したものとする。 
授業計画 小児歯科学 総論 (予定)
1.  1章 小児と歯科保健医療
                2章  小児歯科医療における歯科医師の基本的責任
             3章 全身の成長・発達
2.  4章 頭蓋,顎顔面の発育
          5章 口腔機能の発達

3.  6章 歯の発育と異常
4.  7章 歯列および咬合の発育と異常
5.   8章 小児期の歯・歯周組織の特徴
6.    9章 小児への歯科的対応法
7.  10章 小児の診療の流れ 
         11章 医療安全と危機管理

8.   総論試験

12/筆記試験
受験資格は3分の2以上(5回以上)の出席回数とする。 
教科書・参考書等 教科書:小児歯科学第4版(医歯薬出版)
参考書:小児の口腔科学(学建書院),新小児歯科学(医歯薬出版)等。 
授業で使用する
メディア・機器等
PC, テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
小児歯科学は幅広い領域を有するので,予習復習によって確実に知識を修得する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験により知識と理解度を評価する。3分の2以上の出席をもって筆記試験の受験資格とする。 
メッセージ 小児の発達,成長というプロセスを常に意識すると理解が深まります。
少子化や児童虐待など小児分野の社会問題に目を向けておくことが大切になります。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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