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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1505055 科目区分 専門教育科目
授業科目名 保存修復学
授業科目名
(フリガナ)
ホゾンシュウフクガク
英文授業科目名 Operative Dentistry
担当教員名 柴 秀樹,進藤 智,土屋 志津,鈴木 茂樹,杉田 誠,本山 直世,阿部 泰彦,小武家 誠司,永安 慎太郎
担当教員名
(フリガナ)
シバ ヒデキ,シンドウ サトル,ツチヤ シヅ,スズキ シゲキ,スギタ マコト,モトヤマ ナオヨ,アベ ヤスヒコ,コブケ セイジ,ナガヤス シンタロウ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木3-4:歯第1講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 第3学年
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 歯学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠した歯科医師養成を目的とする教育プログラムのなかで,歯牙硬組織疾患の病因,治療,予防など高頻度に遭遇する事項に関する基礎から最新の高度な知識修得を目的とする。すなわち,齲蝕をはじめとする歯牙硬組織疾患の病因や病態を理解し、それら疾患に対する予防法と治療法を理解し修得することを目標とする。具体的には、
1.歯牙硬組織疾患を含めた口腔組織の予防と健康管理を理解する。
2.歯科用生体材料の特性、成分、構造を理解し、適切な材料の選択基準ならびに使用方法を修得する。
3.歯牙の常態を理解し、歯牙疾患の概要と治療の進め方の基本を修得する。
4.歯牙疾患に対する修復の臨床的意義と方法を理解する。 
授業計画 第1回 4/13 保存修復学概説(柴)
第2回 4/20 硬組織疾患,Tooth wear(鈴木)
第3回 4/27 歯髄刺激・保護(本山)
第4回 5/11 診療設備・器具機器(永安)
第5回 5/18 う蝕治療の考え方/MI(土屋)
第6回 5/25 窩洞と修復方法(鈴木)
第7回 6/1 修復物の性状(進藤)
第8回 6/5 接着歯学(1)(阿部)
第9回 6/8 接着歯学(2)(阿部)
第10回 6/15 コンポジットレジン修復(土屋)
第11回 6/22 レジンインレー/セラミックインレー修復(進藤)
第12回 6/29 メタルインレー修復(小武家)
第13回 7/6 アマルガム修復/金箔修復,歯科用セメント(永安)
第14回 7/13 審美歯科(本山)
第15回 7/20 レーザー歯学(土屋)

第16回 7/27 の講義として,保存修復分野の試験を行う予定である.

第8回 6/5月曜日です. 
教科書・参考書等 保存修復21(永末書店),保存修復学(医歯薬出版),Fundamentals of Operative Dentistry, Fouth Edition(Quintessence Pub Co) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
推薦する教科書,参考書等は授業の最初に説明します.それらを活用して予習・復習してください. 
履修上の注意
受講条件等
授業内容はあくまで予定ですので,諸事情により変更する場合もあります.その場合は,変更が決まり次第連絡します. 
成績評価の基準等 原則として筆記試験から判断する. 
メッセージ  
その他 学期末に授業評価アンケートを実施します.回答に協力してください.
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます.
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しない場合があります. 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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