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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1505030 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔病理学基礎実習
授業科目名
(フリガナ)
コウクウビョウリガクキソジッシュウ
英文授業科目名 Slide Practice for Oral Pathology
担当教員名 高田 隆,小川 郁子,宮内 睦美,北川 雅恵,古庄 寿子,安藤 俊範
担当教員名
(フリガナ)
タカタ タカシ,オガワ イクコ,ミヤウチ ムツミ,キタガワ マサエ,フルショウ ヒサコ,アンドウ トシノリ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-7:歯第2実習室
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心 
単位 1 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 歯学部歯学科3年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(能力・技能)
・生命科学、材料学、社会歯科学に関する実験を行うために必要な基本的技能 
授業の目標・概要等 口腔病理学で学んだ人体の病気に際しての生体組織の基本的変化について,病理組織学的な観察を通じて学習します.口腔顎顔面に生じる各種疾患のうち歯科医の専門領域である歯原性腫瘍,唾液腺腫瘍などについては重点的に講義を行い,病理組織標本の観察と併せて臨床所見の解釈や治療方法の決定,予後の判定などに際して必要な病理学的背景を養うことを目標とします. 
授業計画 第1回 実習(1): 循環器・呼吸器の病変
第2回 実習(2): 消化器の病変
第3回 実習(3): 齲蝕,歯髄の病変
第4回 実習(4): 根尖部歯周組織,辺縁部歯周組織の病変
第5回 実習(5): 口腔粘膜疾患,前癌病変,口腔癌
第6回 講義: 非歯原性嚢胞 及び 実習(6): 非歯原性嚢胞
第7回 講義: 歯原性嚢胞 及び 実習(7): 症例検討
第8回 講義: 歯原性腫瘍(1)(2)
第9回 実習(8)(9): 歯原性腫瘍
第10回 講義: 顎, 口腔, 唾液腺の非腫瘍性病変 及び 実習(10): 唾液腺の非腫瘍性病変
第11回   講義: 唾液腺腫瘍(1)(2)
第12回 特別講義: 顎骨の非歯原性腫瘍・腫瘍状病変
第13回 実習(11)(12): 唾液腺腫瘍
第14回 実習(13)(14): 顎骨の非歯原性腫瘍・腫瘍状病変
第15回 試験 
教科書・参考書等 講義形式(実習中心,講義もあり)
使用する視聴覚教材の種類(パワーポイント等)
講義ではレジュメを配付します。
組織病理アトラス(文光堂),歯学生のための一般病理組織アトラス(永末書店),口腔病理アトラス(文光堂),Color Atlas of Oral Disease(Wolfe)などを参考にして下さい。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(パワーポイント) 
予習・復習への
アドバイス
毎回、プリントを事前に配布するので十分に予習してください。
 
履修上の注意
受講条件等
病理組織変化を理解するには,正常の組織構造を知っていることが不可欠なので,解剖学,組織学の復習を充分行ってください.スケッチには色鉛筆を使うので必ず持参してください.また実習時にはアトラスを必携してください. 
成績評価の基準等 提出されたスケッチを毎回チェックし,日常評価とします.全実習時間終了後,組織標本の検鏡による観察診断能力の評価ならびに実習講義の内容に関する試験(80%)を行い,日常評価(20%)と併せて評価します。また、講義分についても筆記試験(100%)を行い、講義分実習分別個に試験を行い、それぞれ60点以上を合格と判定します. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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