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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1505010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔機能学基礎実習
授業科目名
(フリガナ)
コウクウキノウガクキソジッシュウ
英文授業科目名 Laboratory of Oral Function Sciences-Biochemistry,Physiology,Pharmacology-
担当教員名 兼松 隆,宿南 知佐,北川 道憲,山脇 洋輔,杉田 誠,藤本 勝巳,浅野 智志,山下 寛
担当教員名
(フリガナ)
カネマツ タカシ,シュクナミ チサ,キタガワ ミチノリ,ヤマワキ ヨウスケ,スギタ マコト,フジモト カツミ,アサノ サトシ,ヤマシタ ヒロシ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木5-7,金5-7:歯第1実習室
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生 3学年
授業のキーワード 生化学
生理学
薬理学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(能力・技能)
・生命科学、材料学、社会歯科学に関する実験を行うために必要な基本的技能 
授業の目標・概要等 口腔機能学基礎実習では、実験動物を使用し、in vivo、摘出臓器、精製酵素,遺伝子などを用いた実験系で、口腔並びに全身の生理的機能、生理活性の性質,薬物の作用などについての実験を行い、実験技術の習得と実験結果の評価方法について学習する。実験の各部では、実習目的と内容理解に役立つプリントを事前に配布する。 
授業計画 1 口腔機能学基礎実習のイントロダクションと説明(杉田, 北川)
2,3,4 生理学実習1(杉田,北川)
5,生理学実習1の試験(杉田,北川)
6,7,8,9 生理学実習2(杉田,北川)
10 生理学実習2の発表(杉田,北川)

11 イントロダクションと実習内容の説明(生化学:宿南,藤本,山下)
12,13,14 生化学実習1(宿南,藤本,山下)
15,16,17 生化学実習2(宿南,藤本,山下)
18,19 発表(宿南,藤本,山下)
20    試験(宿南, 藤本,山下)

21 薬理学実習イントロダクションと薬理学実習1(兼松,浅野, 山脇)
22,23 薬理学実習2(兼松,浅野, 山脇)
24 薬理学実習3(兼松,浅野, 山脇)
25 薬理学実習4(兼松,浅野, 山脇)
26 薬理学実習5(兼松,浅野, 山脇)
27 薬理学実習6(兼松,浅野, 山脇)
28 発表会(兼松,浅野, 山脇)  
29 発表会(兼松,浅野, 山脇)  
30 発表会・実習試験(兼松,浅野, 山脇)
 
教科書・参考書等 それぞれの教官により作成された実習テキストを使用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
実験の各部では、実習目的と内容理解に役立つプリントを事前に配布する。 
履修上の注意
受講条件等
特段の理由がない限り遅刻、早退、欠席は認めない。
適切な手続き(理由書等)を学生支援Gに提出し実習担当者と連絡をとること。
無断で遅刻、早退、欠席があった場合、単位を(原則)認めない。
欠席した場合の補習は(原則)行わない。実習担当者の指示に従うこと。
 
成績評価の基準等 出席、実習中の態度、実習修了後のレポートと実習修了後の発表およびテストにより総合的に評価する。
本実習では生理学実習、生化学実習、薬理学実習をそれぞれ個別に評価する。評価基準に満たない実習が一つでもあれば、口腔機能学基礎実習の単位を与えない。 
メッセージ 口腔機能を実地で理解すること 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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