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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1504070 科目区分 専門教育科目
授業科目名 歯科理工学基礎実習
授業科目名
(フリガナ)
シカリコウガクキソジッシュウ
英文授業科目名 Dental Materials and Devices Practice
担当教員名 加藤 功一,野村 雄二,平田 伊佐雄
担当教員名
(フリガナ)
カトウ コウイチ,ノムラ ユウジ,ヒラタ イサオ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金5-7:歯デンタルスキルスラボ1
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習中心、実験レポート作成、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 2年次
授業のキーワード 歯科材料、器械、力学的性質、化学的性質 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(能力・技能)
・生命科学、材料学、社会歯科学に関する実験を行うために必要な基本的技能 
授業の目標・概要等 理工学的基本理念に立脚して、各素材の材料学的特性、歯科用器械・器具に関する基本特性の修得努めさせるもので、主に実習を主体にしたものである。 
授業計画 第1回. 実習概論I(実習方法、材料の紹介と学習目標の立案)
第2回. 実習概論II(基本操作の習得)
第3回. 歯科用石膏I(硬化時間と硬化膨張)
第4回. 歯科用石膏II(硬化時間と硬化膨張)
第5回. 歯科用石膏III(硬化時間と硬化膨張)
第6回. セメント・印象材I(硬化と操作性)
第7回. セメント・印象材II(硬化と操作性)
第8回. セメント・印象材III(硬化と操作性)
第9回. 歯科精密鋳造I(ワックスパターンおよびインレーの作製)
第10回. 歯科精密鋳造II(ワックスパターンおよびインレーの作製)
第11回. 歯科精密鋳造III(ワックスパターンおよびインレーの作製)
第12回. 歯科用レジンI(重合および重合収縮)
第13回. 歯科用レジンII(重合および重合収縮)
第14回. 歯科用レジンIII(重合および重合収縮)
第15回. まとめ

実験レポート

初回に配布する「歯科理工学実習マニュアル」の実習項目毎にグループ単位で実施する。各教員が分担しながら実習を指導する。
* 但し、一部実習は班毎にローテーションして行うので、順序は班によって異なることがある。 
教科書・参考書等 実習中心、歯科理工学実習マニュアルを配布する。
ビデオ・DVD・OHP・接写カメラ・スライド等も使用
スタンダード歯科理工学(西山實 他)[学建書院] 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1-2回  実験の安全な進め方について注意事項をよく聞くこと。
第3-5回  石膏:効果速度および硬化膨張を体感し、本材料の特性に慣れる。
第6-8回  セメント・印象剤:それぞれの材料の化学的性質をよく理解しること
第9-11回  歯科精密鋳造:模型剤、鋳造材の寸法安定性に影響する因子についてよく考えること
第12-14回  歯科用レジン:レジンの硬化機構についてよく理解すること 
履修上の注意
受講条件等
実習は全回出席を前提とするので、遅刻欠席のないように注意すること 
成績評価の基準等 実習試験を含め実習内容の演習・レポート、出欠状況について評価 
メッセージ 歯科理工学的性質をよく考えながら実習に取り組むことを期待する 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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