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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1504010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔生化学
授業科目名
(フリガナ)
コウクウセイカガク
英文授業科目名 Oral Biochemistry
担当教員名 宿南 知佐,藤本 勝巳
担当教員名
(フリガナ)
シュクナミ チサ,フジモト カツミ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水1-2:歯大講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心
(スライドプロジェクター,配付資料,教科書、音声教材,映像等を使用) 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 生化学、口腔生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知識・理解)
・生命科学に関する知識 
授業の目標・概要等 生命現象を、タンパク質、脂質、糖、核酸などの生体物質のレベルで解説する。基礎的知識(生体構成物質の構造とその役割)、基礎能力(生化学的なものの見方)を身につけさせる。
到達目標
①タンパク質の代謝を説明できる。 
②糖質の構造、機能および代謝を説明できる。 
③脂質の構造、機能および代謝を説明できる。 
④生体内におけるエネルギー利用を説明できる。 
⑤酵素の働きと主な代謝異常を説明できる。
⑥細胞間と細胞・マトリックス間の接着分子を説明できる。
⑦受容体を介するホルモン、成長因子、サイトカインによる細胞間の情報伝達機構を概説できる。
⑧細胞内シグナル伝達機構を概説できる。 
⑨主な細胞外マトリックス分子の構造と働きを説明できる。
⑩全身および局所因子による骨の改造現象の調節機構を概説できる。 
授業計画 1. 窒素代謝 I
2. 窒素代謝 II
3. 代謝の統合 I
4. 代謝の統合 II
5. 細胞情報伝達
6. 代謝の統合 III
7. 細胞外基質
8. 細胞周期の調節機構
9. 特別講義 I 蛋白質輸送と分解
10.遺伝情報
11.特別講義 II 遺伝学
12.カルシウムホメオスタシス・細胞接着
13.特別講義 III 骨のリモデリング
14.特別講義 IV 硬組織形成
15.ビタミン

中間試験
期末試験 レポート
 
教科書・参考書等 レーニンジャーの新生化学 (上下) 第6版、口腔生化学 (医歯薬出版)
シンプル生化学
リッピンコットシリーズ イラストレイテッド生化学
マッキー生化学 第4版、細胞の分子生物学  第5版、エッセンシャル細胞生物学 第3版 (参考書) 
授業で使用する
メディア・機器等
スライドプロジェクター,配付資料,教科書、音声教材,映像 
予習・復習への
アドバイス
1. 教科書と配付資料をよく読む
2. 教科書と配付資料をよく読む
3. 教科書と配付資料をよく読む
4. 教科書と配付資料をよく読む
5. 教科書と配付資料をよく読む
6. 教科書と配付資料をよく読む
7. 教科書と配付資料をよく読む
8. 教科書と配付資料をよく読む
9. 教科書と配付資料をよく読む
10. 教科書と配付資料をよく読む
11. 教科書と配付資料をよく読む
12. 教科書と配付資料をよく読む
13. 教科書と配付資料をよく読む
14. 教科書と配付資料をよく読む
 
履修上の注意
受講条件等
特段の理由のない限り、毎回出席すること。また、欠席した場合の補習は行わない。 
成績評価の基準等 試験は最終試験以外にも実施し、各項目毎に点数を出し評価を行う。
中間試験、期末試験、レポート
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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