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年度 2017年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1503040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔生理学
授業科目名
(フリガナ)
コウクウセイリガク
英文授業科目名 Oral Physiology
担当教員名 杉田 誠,北川 道憲
担当教員名
(フリガナ)
スギタ マコト,キタガワ ミチノリ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月3-4:歯第6講義室, (前) 水5-6:歯大講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心で、グループ学習発表も行う。 
単位 3 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 2年次生 前期(3セメスター)
授業のキーワード 生理学・口腔生理学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
人体・生体の機能と仕組みを理解することで、病的状態と治療の理解への礎とする。 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(知識・理解)
・生命科学に関する知識 
授業の目標・概要等 体・生体がもつ精緻な機能・機構とその動作原理について現時点で明らかになっていることを学び、生命現象がいかに維持されているかを理解する。また顎・口腔・顔面領域諸器官の生理機能についての理解を深め、唾液腺機能・感覚受容機能・内分泌機能・運動機能の統合のもとに摂食行動等が営まれる仕組みを学ぶ。 
授業計画 1.口腔生理学概要 細胞の一般生理 (杉田)
2.神経系の形態と機能 (杉田)
3.神経と筋の生理学I (杉田)
4.神経と筋の生理学II (杉田)
5.運動機能 (杉田)
6.感覚機能I (杉田)
7.感覚機能II (杉田)
8.内分泌 (杉田)
9.体液・体液の循環 (北川)
10.呼吸 (杉田)
11.自律機能 (北川)
12.脳と行動 (杉田)
13.行動制御に関与する大脳ネットワークの構造と機能(高田先生・京都大学)
14.高次脳機能 (杉田)
15.消化と吸収、唾液・唾液腺 (杉田)
16.腎と体液、酸塩基調節 (河原先生・北里大学)
17.咀嚼運動制御の神経機構 (井上先生・昭和大学)
18.顎・口腔・顔面の体性感覚 (杉田)
19.顎口腔領域器官の発生生物学 (北川)
20.グループ学習発表 
21.顎運動・嚥下 (杉田)
22.味覚・嗅覚 (杉田)
23.試験 (杉田、北川)
 
教科書・参考書等 ギャノング生理学 第24版(丸善)、基礎歯科生理学 第6版(医歯薬出版)、標準生理学 第8版(医学書院)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、音声教材、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習は必要です。理解しにくいことがあれば、質問してください。
グループ学習発表ではグループに分かれ、各グループで興味のある生命システム・機能を選び、それらが働くメカニズム・動作原理が、現在どこまで明らかになっているか(できれば教科書に書いてあることよりも詳しく)調べ、まとめて発表の準備をしてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成績判定は試験成績(80%)、グループ学習発表の評価(10%)、レポートの評価(10%)により行う。グループ学習発表の評価は、興味を持った内容について、どれだけ深く調べられているかに関して、重点的に行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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