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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科理学療法学専攻
講義コード I4364001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 臨床実習
授業科目名
(フリガナ)
リンショウジッシュウ
英文授業科目名 Clinical affiliation
担当教員名 新小田 幸一,関川 清一,黒瀬 智之
担当教員名
(フリガナ)
シンコダ コウイチ,セキカワ キヨカズ,クロセ トモユキ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
広島市内の2か所の医療期間において実習する. 
単位 3 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 理学療法学専攻3年生(第1期:平成29年 9/25-9/30,2期:平成 30年2/13-2/26)
授業のキーワード 臨床実習,評価,形態,機能・能力,理学療法診断学. 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
理学療法学プログラム
(総合的な力)
・生命・倫理に対する判断力
・医療チーム・研究チームの一員として協働する能力と態度 
授業の目標・概要等 積極的な態度で患者の問題点を正確に,かつ適切に評価する技法を身につけ,最終的には理学療法プログラムの立案へと到るレベルを目指す.また,臨床の現場での理学療法士の位置づけを認識するとともに,医療スタッフの一員としての責任と役割を学ぶ. 
授業計画 広島地域の2か所の医療機関にて,機能能力診断学と機能能力診断学実習を中心とする科目で習得した評価に関する知識と技術をもとに,患者の評価について実習する.患者の受け持ち数,受け持ち回数,レポートやその他の課題等は臨床実習指導者の指示に従うものとする.加えて本実習では,医療専門職として自らの行動のあり方を確認し,患者の尊厳を重視し,問題点が何であるかを明確にする評価法を積極的に学ぶ. 
教科書・参考書等 臨床実習施設での実習に必要な資料,情報提供を受ける.またその施設を有効活用する. 
授業で使用する
メディア・機器等
実習施設の指導者の指示に従う. 
予習・復習への
アドバイス
機能能力診断学と機能能力診断学実習を中心とする科目で習得した知識・技術・技能を確認. 
履修上の注意
受講条件等
機能能力診断学と機能能力診断学実習の単位を取得していない学生は履修不可. 
成績評価の基準等 実習施設からの臨床実習成績と情報等をもとに,総合的に判定. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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