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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科理学療法学専攻
講義コード I4347001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 補装具学演習
授業科目名
(フリガナ)
ホソウグガクエンシュウ
英文授業科目名 Practice in Prosthetics & Orthotics
担当教員名 新小田 幸一,前田 慶明
担当教員名
(フリガナ)
シンコダ コウイチ,マエダ ノリアキ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金5-6:保901
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義/演習,ディスカッション. 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 理学療法学専攻3年生
授業のキーワード 補装具,義肢,装具,自助具. 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
理学療法学プログラム
(能力・技能)
・基礎医学に関する知識・理解の展開
・リハビリテーション医学・理学療法学に関する知識・理解の展開 
授業の目標・概要等 補装具学演習:義肢装具学の知識をもとに,実際に使用されている義肢装具と障害との関係を結び付けるための,演習をとおした知識の獲得. 
授業計画 S:新小田,A:前田,K:狩野(義肢装具士,有薗製作所)
第1回 オリエンテーション
(S+M)
第2回 義肢装具クリニックと義肢装具のチェックポイント
(S)
第3回 上肢切断と理学療法
(M)
第4回 下肢切断と理学療法 Part 1
(S)
第5回 下肢切断と理学療法 Part 2
(S)
第6回 上肢装具と理学療法
(M)
第7回 脳卒中片麻痺者の装具と理学療法
(S)
第8回 中間試験
(S+M)
第9回 脊髄損傷者の装具と理学療法
(S)
第10回 運動器疾患の装具と理学療法
(M)
第11回 脳性麻痺の装具と理学療法
(M)
第12回 側彎症の体幹装具と理学療法
(M)
第13回 糖尿病足・リウマチ・その他の足部変形に対する靴型装具と理学療法;車いす,その他の補装具
(S)
第14-15回 ギプス採型実習,義足体験実習
(K+S+M)
第16回 最終試験
(S+M)

定期試験(中間試験,最終試験),小テスト,レポート課題. 
教科書・参考書等 教科書  義肢装具学 第2版,九州神陵文庫,2015
参考書  義肢装具のチェックポイント 第8版,医学書院,2014 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,プレゼンテーション等. 
予習・復習への
アドバイス
※毎回の予習・復習を怠らないこと.
第1回 前期に履修した補装具学で得た知識を予習しておく.
第2回 義肢装具クリニックにおける義肢装具のチェックポイントを復習する.
第3回 上肢切断と理学療法について,特にADLの上肢動作との関係を復習する.
第4-5回 下肢切断と理学療法について,特に歩行を中心とした移動能力について復習する.
第6回 上肢装具と理学療法について,特にADL上肢動作との関係を復習する.
第7回 脳卒中後片麻痺者の上下肢装具を中心に復習する.
第8回 前半の学習内容に関する試験を行う.できなかったと思われる部分は十分な復習を行う.
第9-15回 各種疾患の治療に用いられる装具と理学療法について,十分な予習と復習を行う.14-15回目は製作と体験の実習のため,ジャージとTシャツ,スニーカーで臨むこと.
第16回 後半学習した内容に関する試験を行う. 
履修上の注意
受講条件等
・補装具学を履修していない学生は履修を許可しない.
・補装具学の単位を取得していない学生は,履修を許可されないことがある.
・定期試験はそれまでの出席回数が2/3以上の者のみ受験資格を有す.
・やむを得ない理由による授業欠席,定期試験受験欠席のときは,必ず連絡のうえ必要な書類を提出し,許可を得る. 
成績評価の基準等 定期試験と小テストの成績,授業態度,レポート等の提出物(内容,期限遵守を含む)等を総合して決定. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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