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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科理学療法学専攻
講義コード I4164001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物理療法学実習
授業科目名
(フリガナ)
ブツリリョウホウガクジッシュウ
英文授業科目名 Physical Agents Practicum
担当教員名 藤田 直人
担当教員名
(フリガナ)
フジタ ナオト
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火7-10:保901
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習(大学病院)、作業 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
理学療法学プログラム
(能力・技能)
・基礎医学に関する知識・理解の展開
・リハビリテーション医学・理学療法学に関する知識・理解の展開 
授業の目標・概要等 理学療法の治療技術の一つである物理療法の技術習得を目指す。また、治療前後に機能評価を実施し、その変化を検出できるようになる事を、この実習の到達目標とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 実習(1)*温熱療法など
第3回 実習(2)*寒冷療法など
第4回 実習(3)*牽引療法など
第5回 実習(4)*極超短波療法など
第6回 実習(5)*電気療法など
第7回 実習(6)*超音波療法など
第8回 実習(大学病院1)or データ収集(1)
第9回 実習(大学病院1)or データ収集(1)
第10回 実習(大学病院2)or データ収集(2)
第11回 実習(大学病院2)or データ収集(2)
第12回 データ収集(3)
第13回 発表(1)
第14回 発表(2)
第15回 発表(3) 
教科書・参考書等 実習内で参考書を紹介します 
授業で使用する
メディア・機器等
音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
物理療法機器を使用した実験を行い、そのデータをもとに発表を行います。発表の準備を十分に行い、積極的なディスカッションを期待しています。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席率とレポートを成績評価の材料とする 
メッセージ  
その他 実習にはジャージ等の動きやすい服装で参加して下さい。また、大学病院での実習には、ケーシー型白衣で参加して下さい。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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