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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科理学療法学専攻
講義コード I4128001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 発達障害学
授業科目名
(フリガナ)
ハッタツショウガイガク
英文授業科目名 Developmental Disorders in Childhood
担当教員名 祖父江 育子,藤田 直人,竹中 和子,石附 智奈美
担当教員名
(フリガナ)
ソブエ イクコ,フジタ ナオト,タケナカ カズコ,イシヅキ チナミ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水3-4:保301
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 発達障害、脳の発生と発達、障害とは何か、倫理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
小児のリハビリテーションにおいて基盤となる知識を学習し、発達的観点から障害を捉え、発展的、包括的に障害を考究できる能力を養う。 
到達度評価
の評価項目
理学療法学プログラム
(知識・理解)
・基礎医学に関する知識・理解
・リハビリテーション医学・理学療法学に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 1)脳の発生と発達の観点から、脳障害と心身機能障害の関連について学習する。
2)社会における障害の概念を、倫理的に考究する。
3)専門職としての倫理観を涵養する。
4)広汎性発達障害について学習する。 
授業計画 1回目 子どもの人権と障害の歴史 ( 祖父江 )
2回目 発達障害:ADHDと自閉症 ( 石附 )
3回目 脳の発生と障がい  ( 祖父江 )
4回目 脳性まひ ( 藤田 )
5回目 脳性まひのリハビリ ( 藤田 )
6回目 小児の脳機能障がいとケア( 祖父江 )
7回目 子どものアセスメント ( 竹中 )
8回目 小児の救急処置:心マッサージ・人工呼吸等 ( 竹中 )

試験、レポート 
教科書・参考書等 及川郁子編:新版小児看護叢書3発達に障害のある子どもの看護、メヂカルフレンド
富田豊編:標準理学療法学・作業療法学専門分野基礎小児科学、第3版、医学書院
長谷龍太郎編:発達障害領域の作業療法、中央法規 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業開始時、提示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験、レポート等で総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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