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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科理学療法学専攻
講義コード I4119001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 身体運動学実習
授業科目名
(フリガナ)
シンタイウンドウガクジッシュウ
英文授業科目名 Kinesiology Practicum
担当教員名 新小田 幸一,高橋 真
担当教員名
(フリガナ)
シンコダ コウイチ,タカハシ マコト
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月7-10:保104,保901
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
講義と実習,実験,ディスカッション,学生のプレゼンテーション. 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 理学療法学専攻2年生
授業のキーワード 運動,動作,関節,筋,動作解析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
理学療法学プログラム
(能力・技能)
・基礎医学に関する知識・理解の展開
・リハビリテーション医学・理学療法学に関する知識・理解の展開 
授業の目標・概要等 身体運動学で学んだ基礎的な知識をもとに,身体運動のメカニズムを理解する.またパーソナルコンピュータと表計算ソフトウェア,画像解析ソフトウェア等を利用して動作課題を班ごとに力学的に解析・分析し,結果をプレゼンテーションする能力を養う. 
授業計画 S:新小田,T:高橋
第1回 オリエンテーション
(S+T)
第2回 上肢帯と上肢の運動 part 1
(S)
第3回 上肢帯と上肢の運動 part 2
(S)
第4回 下肢帯と下肢の運動 part 1
(S)
第5回 下肢帯と下肢の運動 part 2
(S)
第6回 体幹の運動 part 1
(T)
第7回 体幹の運動 part 2
(T)
第8回 実技試験
(S+T)
第9回 生体観察・生体力学の基礎
(T)
第10回 解析動作課題の決定と計画立案 part  1
(S+T)
第11回 解析動作課題の決定と計画立案 part  2
(S+T)
第12回 動作解析実習(画像解析) 1
(S+T)
第13回 動作解析実習(画像解析) 2
(S+T)
第14回 動作解析実習(画像解析) 3
(S+T)
第15回 動作解析実習(画像解析) 4
(S+T)
第16回 プレゼンテーション+(1週間以内にレポート提出)
(S+T)

・第8回目に実技試験
・第16回目に実験結果のプレゼンテーション
・適宜,小テストとレポート課題 
教科書・参考書等 教科書  中村隆一,齋藤宏,長崎浩:基礎運動学 第6版補訂,医歯薬出版,2012. 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書,配付資料,映像等. 
予習・復習への
アドバイス
第1回 学習の概略を復習する.
第2-3回 上肢帯と上肢の運動を予習・復習する.
第4-5回 下肢帯と下肢の運動を予習・復習する.
第6-7回 体幹の運動を予習・復習する.また,前半の学習内容をレビューし,第8回の授業で行われる実技試験で確実に解答を示すことができるように,学生同士で十分に練習しておく.
第8回 実技試験を行う.試験でできなかった項目と試問を受けなかった項目を確実に理解できるように復習する.
第9回 第10回以降の実験をとおした学習のために,生体観察・生体力学の基礎について復習する.
第10-11回 計画立案で示された必要物品・機器について各グループごとに確認する.
第12-15回 動作実習の実験中に起こった問題点やデータの取り忘れ等について,各グループで十分にディスカッションする.
第15回 第16回の約15分間のプレゼンテーションがスムーズにできるように,メンバーの役割調整とその内容の確認作業,リハーサルを完了しておく.
第16回 実験のプレゼンテーションとそれに対するディスカッションを行う. 
履修上の注意
受講条件等
・身体運動学を履修していない学生は履修を許可しない.
・身体運動学の単位を修得していない場合,履修を許可されないことがある.
・第8回目に実技試験を実施する.実技試験はそれまでの出席回数が2/3以上の者のみ受験資格を有す.
・第16回目のプレゼンテーションを基にしたレポートを課す.
・定期試験はそれまでの出席回数が2/3以上の者のみが受験できる.
・やむを得ない理由による授業欠席,定期試験受験欠席のときは,必ず連絡のうえ必要な書類を提出し,許可を得る.
・動きやすいジャージ等の服装,靴はスニーカー履きで臨み,かつ装飾品(ネックレス,イヤリング,腕輪,ネイリング等)を装着しない.これらに従わない者の受講は認めない.
・ゴニオメータ,テープメジャーは必ず持参する. 
成績評価の基準等 実技試験と小テストの成績,授業態度,レポート等の提出物(内容,期限遵守を含む)等を総合して決定. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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